Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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プロセスの見直しをせねばなるまい
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの全話レビュー書きは、自分にとって久々の大仕事(あくまでもブログの上での、趣味上の話ね)でしたし、そのようにしたい動機も十分満たされる楽しい作業だったのですけれど、その中でどうしても向き合わねばならない、大きな課題を自分に突き付けることになりました。

 端的に言えば、「こんなことしてたらそのうち死ぬ」ということです。ま、何もしなくてもそのうち死にますが、それよりはずっと早くに死にます。多分。(^^;;ミモフタモネェ

 エヴァーガーデン以前にこれが出来た最後の機会は、多分、中二病二期でしょう。ただ、アレは不満タラタラになっていきましたんで、楽しく充実して完遂したものに限るなら、リトバス二期ですね。実に、4年半近く前です。更に、半分以上が半徹を交えながらの突貫レビューって範囲に限定すると、氷菓くらいまで遡ることになりますかね…優に5年半前です。

 約5年半前には何とか出来ていたことが、今も同じように出来るのか、という懸念はありました。で、実際にやってみた感想としては、「絶対に無理だとは言わないが、毎週やってたら流石にもたない」という、あまりにも当然の結論が出てきたわけです。

 これは、何とかせんといかんです。

 もちろん、「そんなしんどいこともうやめよう」って選択肢もあるんですが…そんな結論にはしたくないもんでね。仕事をしなきゃならんのは生きていく以上仕方ないし、ここ数年自分の生活に戻ってきた合唱生活も大事に向き合っていくつもりだけど、じゃあブログ書かなくてもいいかっていうと、これはこれで大事なんですわ。自分が趣味のことを言葉でアウトプットできる数少ない機会ですから。Twitter?私にとっては、あれは独立した別目的のツールかブログの補助ツールというのが精々で、ブログの代わりには到底なり得ません。
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残りの録画物の消化具合。
 おそ松さん二期は、本日ようやく最終回を見終えました。気負わずに見られて、良い番組でございました。

 一期のはっちゃけ具合に比べると、だいぶ大人しかったですかね?ひょっとして、一期よりちゃんとしてた?(笑)ギャグ作品って、ホントに難しいと思います。絶妙なバランスの上に成り立ってっるのはギャグ作品に限らないんですが、ギャグを成立させるためのバランスって、どうしても「常識外」の要素を取り込まないと突き抜けないようなところがあって。別な言い方をすると、「計算ずく」を許してくれないんですよね。意図しないところでタガを外すようなことを求められる局面があって、でも「意図せずタガを外す」ってのはそれだけで難物なのです。意図して外したタガは、見え見えになっちゃって笑えなくなったりしますし。

 自ら成し遂げたハードルを超えないまでも、せめて同じくらいに届かなければ…ってなプレッシャーも大きかったのではないかと思いますが、無事に完遂されたことに、まずはお疲れさまと申し上げたく思います(何様?!)。

 個人的には、一期前半OPと同じく二期前半OPもDDRに収録されたり、二期後半EDが高橋幸宏率いるTHE おそ松さんズだったりと、ちょっとずつの異なる接点があったのが面白かったです。

 あと最近は、デカパンの「ホエ~」って声真似をするのがお気に入り。(何やってんの…) まあこんなの、披露する機会も、わかってもらえるタイミングも無いと思いますんで、家の中でやって妻から「うっさいよ」って突っ込まれるのが関の山ですがね。

 ああ、すっかりおそ松さんの話ばっかりしてましたが…もう一つの溜め録画である「仮面ライダービルド」は、まだ12月末分までで停止中です。今日一話なりとも見ようかと思ったけど、体力がもたんかった…。
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風夢/斉藤由貴
 1987年発売の、4枚目のオリジナルアルバム。当時の私は、大学二年生でした。私の大学在学中はこの後にPANT、TO YOU、âgeの3枚のフルアルバムが出てるのですが、何故だか私の記憶の中では、これが最後って感じになってます。何があったんですかね?風夢とPANTの間に発売された企画ミニアルバムのrippleはちゃんと聞いてるんだけどなぁ。「もういいや」って思っちゃったんですかね。

 風夢は社会に出てから、確か中古でCDを買って、それを今も持っているのですが、これ、すごく不満がありましてね。私が在学中に聞いたのは、レンタルレコード屋で借りてテープにダビングした、アナログ盤なんですよ。ところが、CD盤は一部を除いて、曲順がごっそりと入れ替わってまして…違和感バリバリなんです。Side B最初の「親知らずが痛んだ日」から、「体育館は踊る」「街角のスナップ」って落とし込まれる構成が大好きだったので、それが無いだけでもう叩き割りたくなるくらい(大げさすぎ)イヤだったんです。それが、2016年に発売されたリマスター版では、基本はアナログ盤の曲順に戻され、CDのみに収録された曲は最後にまとめて収録される扱いになりました。これは!!と思いつつ、でも先立つものが無くて(苦笑)、ようやく本日、オンラインレンタルでゲットできました。

 「今どきはデジタルデータに変換して聴いてるんだから、曲順くらい自分でいじれば?」って言われりゃ確かにそうなんですが、でもそれだと負けた感じしません?(笑)しないかー、そうかー。

 まあ、曲順のことはさておいても、リマスターで音圧が調整された音源は、メリハリが聞いていて心地よいです。大学二年の、不確定なこともまだたくさんあって足掻いていたり、当時の彼女と別れることになったり、それでも楽しく刺激に満ちた日々だったり…てなことを、色々と思い出します。まあ、青春の一枚ってことなんでしょうかね。そうそう、彼女の別れた後はこの「街角のスナップ」とか、中森明菜の「難破船」とか、平常心じゃとてもとても聞けない曲になって閉口しましたわ(高笑)。青かったのぅ。ううん、いいの、今はもう幸せだから。
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