FC2ブログ
Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
みんな悩んで大きくなった
 そ、そ、そーくらてすかー、ぷらとんかー。

 に、に、にーちぇか、さるとるかー。

 …そういうCMありましたなー。え?知らん?すまんなぁ、古い世代で。

 まあ、五十になっても引き続き悩んでたりもするのですがね。もう十分おっきくなっとるやんかー。でも悩みは尽きないのであります。



 悩んでも、前へ進もう。今は、それでいいじゃない。ねぇ。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
ダリフラ 第8話「男の子×女の子」
 ダーリン・イン・ザ・フランキスの第8話を鑑賞しました。

 最初はおバカ回かと思いましたが、完全におバカ回というわけでも無かったようで。ただ、こういうのは昔に比べると難しくなりましたねぇ。私の子ども時代は、普通にああいう男女の対立ってありましたが、今ってどうなんでしょうか。あるんかなぁ。

 本作のパラサイトたちは、「性への目覚めが封じられているように見える、役割も道のりも徹底的に作られた少年少女」って具合の設定ですよね?明確にそう語られているわけではないけれど、そう匂わせるものは今までもあちこちで垣間見えていて、そういうところはこの世界のグロテスクな面だなぁと思ってきましたが…今回の、「思春期にありがちな感情の振幅」ってヤツをこのように描かれると、これはこれでグロテスクに思ってしまう自分がいます。何がグロテスクかって、ああしたティピカルな男女像というものを、所与のものとして当然に捉えてしまいそうになる私自身のことが、です。ここに出てきた中では、ミツルのようなスタンスの方が、まだしも許せるかなぁ、とか。性の分化に伴うメンタルの変化って、一定の緩やかな方向性が出てしまうことはある程度避けられないんでしょうけど、それ以上に、個体ごとに異なるパーソナリティをもっと大事にしましょうよ、というのが、昨今の在り方かなぁと思っちゃうもんですからね。

 うん、すまん、全然今話の中身について語ってないや。私の今話へのストレートな感想は、気持ち悪くてそれどこじゃない、というのが近いかも。まぁ、こういうこともあります。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。