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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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トラックバックなるものを久しぶりに送ってみたり
 いやぁ、何年ぶりだろ、自分の意志で自らトラックバックとか送るのは。調べてみたら、どうやら4年近く前の、中二病でも恋がしたい!戀の頃が最後っぽいですね。あれのラストの展開で、私ぁちゃぶ台をひっくり返しまして、でもそんな自分の有り様に嫌気が差したんですよ。以降、この1月からヴァイオレット・エヴァーガーデンの第1話のレビューを恐る恐る書くまで、毎話レビューも書かなかったし、トラックバックも自分では一件も送ってません。そのくらい、中二病戀が自分に与えた傷は深かったのです…いや、もういいの。こないだのTake On Meで救われたから。また自分の足で立てるようになったから。

 まあ、何ですよ。合唱と言いレビュー書きと言い、こけてしまってしばらくそこから遠ざかってでもまたそこに戻ってくるという展開を、私は今までに何度もしておりまして、成長しないなお前はと言われても返す言葉もございません。でも、トンネルを抜けた気がしますし、せっかく抜けたのなら、できることはできる範囲でやっていこうかなと思います。

 恐る恐るではありますが、トラックバックを送るに際しての自分のポリシーは変わってません。先様の記事は一通り読ませていただいてます。皆様今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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簡単にヤマト2202第四章の感想を。
 よく見たら書いてなかったので、ちょっとだけ書いておきます。

 とりあえず一言。あのヒキはズルいだろwwwいや、まあ、嫌いじゃないっつーか、むしろ大好物ですけど。残り時間からして、本格的な決戦は第五章に持ち越しだなと思っていただけに、最大限に効きましたけど。ああもう、してやられたり。

 内容の方は、サーベラーのエピソードに随分と引き込まれましたなー。元々クローニングで世代継承を続けていくガトランティスの中にあって、しかし彼女はそうではない、と言っておいて、「更に邪悪な何か」が彼女の環境に強いられていることを匂わすまで、という展開でしたが…キーパーソンの一人になってくんだろうね、これ。キーマンも文字通りキーマンだろうと思っていたけど、立場が似ているようで微妙に異なっていて、先を読ませないあたりがズルグッジョブな感じ。できれば、主役陣を食っちゃわない範囲で味のある展開をお願いしたいところです。そういう意味では、2199の伊東真也の役どころは絶妙だったなぁと思い返してみたり。

 波動砲解禁の展開は、決して悪くはないしむしろ盛り上がって見てたんだけど、私の感情が高ぶってくると私自身の中から「でもこれって、兵器を正当化する理屈・展開としても使えちゃうんだよなぁ…」って言葉がいちいち浮かんでしまって、感情に全振りしきれないという諸刃の剣でしたね。まあ、彗星帝国のコアと対峙しなければいけない以上は、波動砲の解禁は必須事項ではあるのですが…2199の課した枷はあまりにも大きかった、ということなんだよなぁ。

 さしあたり、これまで私が気になってた、何かと「愛」「愛」繰り返すのはちょっとトーンダウンした感じで、私にはちょうどいいです。第五章は…対決だよね、多分。アレはああできないだろとか、コレもこうできないだろとか、もう色んな制約がいっぱいありすぎて、どのように調理されるのか、心底楽しみです。5月25日、でしたか。今から予定入れておこうっと。
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転職。
 え?ああ、ああ、すいません。私のことじゃあないですよ、転職。

 …いや、まあ、私のことだったこともあるんですが。かれこれ、もう20年近くも前。

 転職することを決めるまでは、とても長いこと悩みました。そして、転職を決めた後、その理由を聞かれることがそれなりにあるのですが、自分の気持ちをそのままに答えたことは、一度もありません。多分。まあ、その下で働いている時代があまりに辛すぎて、間違いなく転職を決める原因の大きな一端を締めていたかつての上司から、何で転職するのかと聞かれた時には言えるかバーカ!つーか、おめーのせいだよwwwwと心の中でだけ思って、適当な当たり障りのないことだけ言いましたが。いやぁ、言っても良かったんでしょうけれど、言ったからって気持ちが晴れるわけじゃないことはわかってましたしね。

 自分のケースでしか推し量れないのですが…転職を決めた人の心中って、必ずしも一色じゃあないと思う。もちろん、酷い目に遭うだけ遭って、かかとで机を蹴り上げるようにして出ていく人、というのも、いるのでしょう。けど、私はそうではなかったです。このままここで勤めていたら、間違いなくどこかで壊れる、と思っていたのも事実ですが、それでも、愛着があったんですよ。会社にも、かつての同僚たちにも、仕事にも。どうして、オレはここから出ていく決断をしてしまったんだろう、という、後悔に似た気持ちが、前を向いて進まなくちゃという気持ちと同じくらい、いつも胸の中にありました。あの、モザイクに塗られた自分の気持ちを、どう説明すればいいんでしょう。

 今の環境でも、ぽつりぽつりと、戦友と言っても差し支えないような人々が、転職する場に居合わせたりします。その時に、どうしても転職の理由を聞いちゃったりもするんですが…本当のことは言わないだろうし、ひょっとしたら自分の本当の気持ちさえわからないかもしれない、ってことを思い出すんですよね。

 致し方なく、それでもいくつか、戦友には伝えることにしています。あなたと一緒に働けて本当に良かったと思っていること。あなたがここを去ってとても寂しいということ。そして、あなたの先行きの道に幸あれと、いつも祈っています、ということ。少なくとも、私はそうされたことで、少なからず救われたのです。今度は、私がいくばくかでも、かつての戦友を救ってあげたい。もちろん何の見返りも要らないです、ただ、私がそうしたいだけなのです。余計なことかもしれないけど、さ。
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