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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
アレもいいけど休憩もね
 いわゆる「一回休み」です。

 時間的余裕はそんなにないのですが、自分を削りきってしまっては元も子もありません。

 今日は何もせず、大らかに過ごします。

 つーか、アレのことはさておいてですね…先日、Kindleで全巻買っても70円しないという圧倒的セールになってて、とりあえず買っておいた「ムダヅモ無き改革」、ちょー面白すぎたんですが。爆笑ポイントは数知れませんが、個人的には昭和のアイドルで死んだ。うーむ。これは、相手の思うツボだろうとなんだろうと、新シリーズにも手を出さなきゃいかんような気になるよなぁ。ライジングサン!
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アレの進捗状況
 とりあえず、10曲まで絞りました。

 あと、「それぞれどの部分を切り出すか」についても、大体の目安を設定しました。

 それで概ね、全体の時間の見通しを立てることができるようになりました。繋ぎ部分などが不明のため正確には計算できませんが、恐らく、4分から5分強くらいの範囲で収まるのではないかと。10曲も入ってこれなら、上出来でしょう、ええ。

 最初の3曲については、繋ぎも含めて大体の形ができました。4曲目との繋ぎをどうするかは、思案中です。問題はやっぱし転調です。ホント苦手なんだな。でも頑張ろう。

 数えてみたら、男性陣5曲に女性陣5曲と、実にバランスよく収まりそうです。中盤から後半にかけてはこれから作ってかなきゃですが、上手くハマるといいなぁ。

 今週中にある程度全体像が決まることを目指したいです。来週末にイメージをつかんでもらうためには、そのくらいでないとダメかなぁと。でも、他にもう一つ、やりたいことがあってですね…そっちは間に合わないかなぁ。単曲なのは作りやすいんですが、曲全体を構成するだけの余裕が取れるかどうか…。

 はい、ほぼ独り言でございました。まあ、ガウジュの中の、わかる人にはわかるべ。うん。
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ダリフラ 第7話「流星モラトリアム」
 ダリフラ第7話を鑑賞しました。

 いわゆる水着回なんでしょうが、モヤっとします。いや、決して私が性欲を持て余しているわけではなくて、ですね…元々私、水着回が苦手ってこともあるのですが、そういうのとも違って。じゃあ何なんですかねぇ。

 アバン冒頭で空を飛び交う海鳥のカットで「鳥葬に供される旧劇のアスカ」を想起したり、海鳥の鳴く声にビューティフルドリーマーの冒頭シーンを連想したり。その辺がモヤモヤの根源に潜んでいる気がします。形にならない不安、というヤツでしょうか。もちろん上記の連想は、私の限られたアニメ鑑賞歴に由来するものでしょうから、誰しもが同じ感じ方をするわけではないでしょうが…見る人皆をドキッとさせるのが、アバンのラスト付近、イチゴのモノローグにかぶって彼女の視点に映る、ヒロの左胸の棘の痕って辺りが、やっぱしそういう意図を持って描写している気がします。その先にあるのはおそらく、死や破滅と隣り合わせの、偽りの平和…。
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転調楽しくてしんどい
帰ってからずっと楽譜を書いておりましたが、「楽しくてしんどい」という状況になり、プラス方向にもマイナス方向にもガンガンとスタミナを削られ始めたので、諦めてもう寝ることにしました。

趣味の楽譜書きは基本的には楽しいんですが、自分が専門的な知識を正当に身につけていないことを思い知る機会が度々訪れるものでもあり、そのダメージが一定以上になるとかなりしんどくもなります。

今日は、転調に悩まされました。これは、別に今回が初めてではなくて、思えば学生時代からずっと悩まされていることの一つです。多分、基本というものをちゃんと押さえていないんだろうと思うのですが、じゃあどうすれば基本が身につくのかな、と探してみても、なかなかいいものがヒットしません。

過去、同じように悩んだ際は、その部分はとりあえず放置して先に進み、余力のある時に再度考え直してみる、という方法で、辛うじて事なきを得て来ました。手元に残っているものは、おかげさまでそれなりの形には収まっています。でも、次に壁にぶちあたらなくなっているわけではないんですわ。経験が全く積み上げになっておらず、毎回サラから考えて、毎回一度はドツボにハマる、そういう情けない経過をたどっているのです。

今回も、とりあえず放置して、また後で考えます。うううう、嫌だなあ。さんさしおん!(←関係ない)
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久々に楽譜を書き始めたのはいいんだが
 全く筆が進まないどうしてくれるんだ。orz


 今日はなぁ。ホントは朝からずうっと楽譜をダラダラ書いていたかったんだ!!でも、仕事あるし、しょうがないから出勤して、定時まで仕事して、さあ帰ったら一心不乱に楽譜書くぞ!!とか思ってたら、娘が「外食したい」とか言い出してですね、いやーやめてー帰してー戻してーと心の中で叫びながら家族で飯食いに行って、ようやく戻ってきてパソコンの前に座って早一時間。


 もう考えてたこととか雲散霧消してしまって何にも書けねぇよどうしてくれるんだ。orz


 泣き言いっててもはじまらないんで、もうちょっと足掻きますが。でも、降りてこない時は一切降りてこないからなぁ…。くっそぅ…。
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ようやく立ち直ってみれば
 まだバリバリの二日酔い状態の今朝早くに、右足のふくらはぎが急につりまして、大声を上げながら飛び起きた管理人のてりぃです。おはようございます。(←時刻…)

 まだイテぇですわ、右足。くっそぅ。

 さて、あー昨夜は飲み過ぎたーとか今朝つった足まだイテーとか言いながら2時過ぎにようやく起きてきて、そう言えば昨日のブログの更新ってどうしたんだっけ、と思い、見てみると…。

 なんだこれ。

 いや、確かに、帰りの地下鉄の中で何かをポチポチと打った記憶はおぼろげに残っているのですが…なんなの、このわけのわかんない文章は。「ただのヨッパライでは到底たどり着けない、喜ばしい境地」って何だよ。酔っ払いか!(そうです)

 うーん。

 酔っている時に無理にブログの更新とかしない方がいいなぁ。そのうちに、「絶対に書いちゃいけないこと」とか書きかねんわ、これ。え?絶対に書いちゃいけないことって何かって?それこそ書けませんわwww
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ガウジュ日本酒部会の帰り
いやー。

今の私を一言で表すならば、「ただのヨッパライ」が的確だと思います。

ヨッパライは素晴らしい。

ヨッパライ、イズ、ビューリホー。

しかし同時に私は、「ただのヨッパライでは到底たどり着けない、喜ばしい境地というものがある」ということも知っています。

今はただのヨッパライに身をやつそうとも、いつかきっと、何か素晴らしいものに到達したい、との思いは、引き続き堅持していきたいですなあ。私が、ちっぽけな一人の人間であるがゆえに。

さて…おうちに帰るまでが飲み会ですが、もうちょい頑張りますかね。
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ダリフラ 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」
 ダメだ…時間切れです。周回遅れは避けたいですし。

 面白くなかったわけではない、のですが、頭の中から疑問符を無くすことはできませんでした、私の場合。ずっとラストに配置していたサブタイを、OP抜きのド頭に配置しているところから言って、何か意味があるんじゃないかとずっと考えていたんですが、それなりに自分がこうだと思う理由は、とうとう見つけられませんでした。このサブタイの意味自体もそうで、フリクリにおけるちょっとずらしたサブタイトル(フリキリとか)などとの類似性は思い当たるものの、肝心の「フランキス」と「フランクス」の違いがまだ自分の中では落とし込めておらず、「これだ」という解には至らない感じで…。

 あと、胸の「青い棘」に浸食されて明らかに死地にいたヒロが、どうしてそこから戻って来れたのかも、わかるようでわかんなくて…。あるとすれば、こういうことですかね?これまでのヒロは突き詰めると「自分のこと」だけしか見えておらず、それ故にゼロツーと一緒に三度目の搭乗をする、そうして自分が死のうとも構わない、という心境だったわけですが(前話ではその利己を見透かされてゼロツーから嘲笑されていた?)、それが今回、ゼロツーが死にそうになっていることを目の当たりにしてようやく真の意味で「二人で飛ぶ」という境地に至った、とか。そのことを、「ヒロがようやく正しい気持ちでフランクスの中に立てた」ということでこのサブタイトルを付けたんだ、とか。うん、もっともらしいな!如何にもそれっぽいよな!でも最大の問題は、「そんなんじゃオレ自身の心が全然納得してない」ってことなんだけどな!(爆)

 うーん。

 復活劇としての爽快感はあったんですが、前話までで「こうかな?」って思ってた辺りは、ことごとく真芯を外されてしまった感じで、すごくモヤモヤしてます。まあ、しょうがないんで、この先々で何か胸に落ちるものが出てくることを期待したいと思います。
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はいからはくち/はっぴいえんど
 あー。

 やっぱし負担がデケえなぁ。

 思わず「仮眠からの半徹即効レビュー書き」なんてぇことをやってしまったけど、案の定と言うか予想通りと言うか、もうグダグダでした、本日。

 さっきから、何もしてないのにどんどん時間だけが過ぎていきます。

 はっぴいえんどの曲の中でもかなり好きな方に位置づけられる「はいからかくち」を聴いて、少しでも元気を出そうとしたんですが、一層おバカになるだけで全然元気出ませんwwwもう寝てしまえよ、お前wwww

 はいからいずびゅーちふる。
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第7話「        」
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第7話を鑑賞しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                (声にならない嗚咽)
[第7話「        」]の続きを読む
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かりねる
 ……午前中に、ちょっとおっきなイベントが仕事であったからって、午後からいきなり脱力の極みとか、体力なさすぎなんじゃねーのか?>ぢぶん



 …もうムリ…仮寝しよ…。orz
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スキーム(枠組み)
 この言葉、かつての上司が好んで使っておりました。スキーム、枠組み。まあ、意味はそんなに難しくないんです。

 ただ、「枠組みを意識して仕事ができているか」ということになりますと、これができている人は、存外少ない。大概は目の前の命題の良し悪しだけで判断しちゃうんですな。良くないです。大変、良くない。

 枠組み無く判断してよい、ということになりますと、論をこねれば大抵のことはオッケーになってしまいます。言うなれば、無法地帯です。道理もへったくれもあったものではありません。そんなことでは、ガバナンスも何も無くなってしまいます。

 是か、非か。回答自体が単純な命題が持ち込まれる時ほど、私はスキームを意識します。明文化されているにせよいないにせよ、今ここにあるべき枠組みは何だ、それはどこまで妥当性があり、具体性があり、客観性と説得力があるのか。その枠組みの範疇では、これは是なのか非なのか。

 まあ、こんなことやってるから、怖がられているんでしょうがね。むしろ、相手や組織を守るために必要な、とても重要な段階や手順を、相手側に変わって踏んであげてるだけなんですが。

 スキームなくして、如何なる判断もありません。そのことが、なかなか伝わらないのがもどかしいですが…。まあ、これが自分に課された使命なのだ、とでも、意識高く思っておきましょうかね。そのことを叩き込んでくれたかつての上司に、人知れず感謝しつつ。
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人の体は波動砲を連射できるようにできていない
 あー。

 どうも。管理人のてりぃです。

 私が「波動砲」と呼んでいる、当ブログの超絶ロングレビューですが…一回撃つと、がっつり体力持ってかれますなぁ。まあ、好きで撃ってるんですけど。翌日のブログ更新意欲が、氷点下まで一気に下がるのが困りものです。まあ、多分今後も撃ちますけど。

 数年にわたって波動砲を撃ってなかった大きな理由の一つが、「もう撃てる体力がねぇ」と思ったから、ってことなんですよね。まあ、実際にはこうして撃ててるわけなんですが、「何とか撃てる」って状態と、「撃っても平気」という状態の間には、途轍もなく大きな隔たりがあるんですよね。今の私は、明らかに前者です。とりあえず何とか、ここまでは毎週撃ててる状態、ってだけ。いつコケるともわからず、ただ熱に浮かされたように「今週も撃たなきゃ…」って状態で、死に物狂いでPC前に嚙り付いてます。いや、好きで撃ってるんですよ?

 好きで撃ってるので、これからも撃ち続けますが…これって、皆さん、それなりに楽しんでくださってるんでしょうかね?「長いわ!」「しかも週ごとに一層長くなって辛いわ!」とか思ってる方がいらしたら、遠慮無く仰ってください。まあ、好きで撃ってるんで、そう言われたからといって短めになる保証は全然ないんですけども。

 波動砲…楽しいナァ…へへ…へへへへへへへへへへへへ。(←危)
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第6話「どこかの星空の下で」
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第6話を視聴しました。

 …はい、視聴しましたよー(だいぶ前だけど)。えっ?泣いてないのかって?はっはっは、やだなぁ、お客さん。うちに来る度に、これから毎週それを聞くおつもりですか?泣いてないわけがないでしょう。


 つーか。


 Aパート終盤辺りから最後まで、ほぼずっとボロボロだったんですが。

 えーえーえー、もういいように泣かされっぱなしですよ!「泣いてない!こういう顔なんだ!」とか言ってごまかすことなんて到底できませんでしたですよ!!

 それなのに。ああソレナノニ。

 いざ書こうと思ったら、全ッ然書けねぇでやがるんですよ!!いや、そりゃあたしだってレビュアーの端くれですよ、重要なキーになるポイントの一つはあっさりと思いついたんですが…それだけだと、どうにも浅いような気がしてですね…少なくとも、「私がほぼ半分にわたってボロボロに泣いていた理由」を語るには、どうにも足りないんですもの…。
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で、本気はどこへ行ったのよ。
 えーっと。

 すいません。いや、すいませんてゆーか、すいません。

 日中、全く作業が進まなかったばかりか、本日締め切りの大事な案件が、別に入っていて、そちらも完全に白紙であることに、夕方頃気付きまして。

 すぐに取り掛かれればまだしもだったのですが、本日は日曜日。そうです、ガウジュの練習があるのです。先ほど、ようやく戻ってきたところで、何もかもこれからです。うわぁ。

 えーっと。

 本日のブログ更新は、これだけです。すいません。いや、すいませんてゆーか…ホントすいません。明日には!!明日には本気出しますから!!
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明日!明日になったら、本気出しますから!!
 今日の私は、もうダメです。orz


 昨夜のリカバリーに半日以上を費やしたうえに、こちらに帰省してきている娘のために、久しぶりにお好み焼きを焼いたら、すっかりグロッキーでございます。


 明日になったら!明日になったら本気出しますから!!
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飲み会後で週末。
 何故だか知りませんが、先週後半以来やたらめったら入りまくった飲み会ラッシュの、本日が最終日でした。

 本日も、無事、完遂。楽しく飲んできました。はい。

 次の飲みは来週末なので、一週間ぐらい肝臓を休められますね。コレステロールも、少し低減できますね。なに?言うことがおっさんくさい?こちとら正真正銘のおっさんじゃあ、文句あっか!!

 本日はこのくらいで。はい。
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ダリフラ 第5話「キミの棘 ボクのしるし」
 ダーリン・イン・ザ・フランキスの第5話、放映直後に見てたんですが…ここまでズルズルと来ちゃいましたね。

 ちゅうわけで、今回も短めに。

 アバンで、プランテーション同士の「キッシング」が、何故人と人との「キス」に例えられているのかについて言及がありました。

 ただし、物語上はそうであっても、作劇上は全く逆の方向で使われえtますね、これ。町=人々が生きていくために、燃料などを交換する「キッシング」が必要であるのと同様に、個々の人という生き物も、キスする相手がいなければ生きていけないのだ、という。

 じゃあ、ヒロが生きていくのに必要なのは、誰なんだろう。

 ゼロツー?

 でも、そのゼロツーとともに戦うことで、ヒロは着実に「死」に近づいているのではないか、ってことを散々匂わせておいて、今回は終わり。えー。
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何故こんなにもどっぷりと疲れておるのか
 あー。

 もうなんか、だるすぎて、なんにもできません。

 さいしょは、「きのうのんだせいだろ」とか、おもっちゃってたんですが。

 ごごさんじになったじてんで、まだまったくだめだめなままで、ぜんぶなげだしてかえりたくなりましたわ。

 いや、ちゃんとていじまでしごとしましたよ?だめだめなままでしたけど、どうにかこうにか。

 もうふろはいってとっととねるか…。
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あう…今年初の更新飛ばしじゃん…
 せっかく、年始から今まで「一日一更新以上」を続けてきたのに…。


 いや、問題は中身なんです、それはわかってるんですけどね。でも、そのついででもいいから、一日一更新を、もうちょっとでいいから続けたかった…。


 ちなみに、更新できなかった理由は、「飲んでたから」です。だから、飲みの予定がある日は、日付が変わったらとりあえず何でもいいから記事を上げておけとあれほど…。(それって本末転倒じゃね?)


 ま、いいや。過ぎてしまったことはしょうがない。また一から頑張ります。
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第5話「人を結ぶ手紙を書くのか?」
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第5話を視聴しました。

 …よしっ、今回は普通に書き出せたぞ?

 実際、今回って号泣してません、私。しかしながら、「じゃあ平気だったのね?」と聞かれるとですね…。


 平気なわけが無ェだろうが。


 何を以て「平気」とするかにもよりますが…もうね、ざわついてしょうがないですよ、これ。ホント、第2話の時にも思いましたけどね…本作ほど、EDが流れても安心しちゃいけない作品ってないですよ、ええ。

 ガバーッと。

 グワバァーーーーッッッ!!!と。

 もうね、そこまで積み上げてきたものを全部が全部ひっくり返されたような心地です。いや、むしろ、ひっくり返すためにここまで積み上げてきた、というべきなのでしょうか。
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超久々のらっきょでパイ包みカレー
嫁さんと二人で映画見た帰りに、遅めの夕飯でらっきょ大サーカスへやって来ました。シーズン限定の、カキキムチのパイ包みスープカレーを注文。



トッピングに、札幌黄(タマネギの銘柄)を使ったオニオンリング!いただきますっ!
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…いったん仮眠でも取るか?
 …いやー。

 何かね。すごく眠いっす。

 あれこれと手を付けなきゃいかんことがあるはずなんだけど…もうムリ。まぢムリ。

 いったん仮眠でも取るか…。
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ギネス


ギネス飲んでたり。オレたちの週末はまだこれからだ!!
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ダリフラ 第4話「フラップ・フラップ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキスの第4話のレビューです。もうすっかり周回遅れ状態なので、今回も簡潔に。

 「パタパタ」という意味合いのサブタイトル。ようやく飛び始めた鳥~ヒロとゼロツーのこと、でしょうかね。もう二度と飛べなくなることと同義のお別れから、一転しての出撃まで、この辺のカタルシスが、激燃えポイントでしたね。

 ゼロツーは、その気になれば力づくでヒロを強奪して逃げていけるんではないかと、そういう風に見える部分もあるんですが、それを覆してしまう、弱弱しく見える部分が何点もあってなかなか。角をコツンとヒロに当てる仕草は、単純な所作としても、燃えるというよりは萌える部分ですが、この角は普通の人と違うという意味でゼロツーのアイデンティティと等価であり、人間とは異なるという点では自分の忌むべきパーツという意味合いもあって、それをヒロに受け入れてほしいという仕草になることで、自分自身を受け入れてほしい、自分の憎むべき部分も受け入れてほしいという意味になっていくのが、実に素晴らしい。咀嚼しがいのある、味のある描写です。

 お別れに言う「バイバイ」も、らしくないのがすごくいいですね。その気になれば力づくで奪って逃げられるのにそうせず、諦めの思いでお別れを言うだけなんだよ、あんな声音で。

 もう、柔い部分のあふれる、ただの女の子としてしか見れないじゃないのさ。

 そのことを十分に理解して、ゼロツーを救うために走るヒロがまたなかなか良いのですが、ここに一筋縄でいかない演出をかます辺り、いやぁ本作のスタッフも意地が悪いなと、ついついニヤリとさせられてしまいます。
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