Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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2月が終わりますね…
 2月が終わります。


 マヂで?!


 いやいや。なんぼなんでも。いやいやいや。えっ?いやいやいや。


 ………いやいや。


 ………………………………………。




 いややあああああああああああああああああああああああ!!!(魂の叫び)
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死んでまうやろおおおおおおおおおおおお!!!!
 …もうムリ。

 みたいな、ヒドイ量の電話が鳴りまくる環境に随分長いこといる私でさえ、経験したことがあったかどうかわからんくらいに電話が鳴りまくる午前を過ごしました。

 大抵ですね、電話で悲鳴上げる時って、既に人がいないんですよ、割と。フルメンバーの6割とか4割くらいしかいなくて、それで電話がジャンジャンかかってきて往生する、というパターンには今までも何度も遭遇してきました。それだって辛いけど、まあ、そういうのはあるよ。うん、ある。

 それが、今回のは…フルメンバーが揃っているところにジャンジャン電話がかかってきて、そこで告げられた要件をこなすために二人くらい席を離れたその時に更にまたジャンジャンと電話が鳴り続け、席を離れてた二人が戻って来るや否やまた電話が鳴ってその二人くらいが席を離れ、その隙にまた次の電話が鳴るという、経験したことのないループでした。もうね、どんどんしんどくなっていきましたね。最後の方、「オレってアルツハイマーか認知症でも発症してるんじゃないかしら」と思うぐらい、屁の役にも立たないほど疲弊してましたよ。

 四の五の言わずに有難く使えや!オラァ!

 とか、絶対言っちゃいけないんですけど、つい言いたくなりますね。ホントね、誰しも一回ぐらい、この地獄を体験してみるといいよ!思考能力マヂで無くなるから。3本前の電話の要件なんて、一切思い出せんから。

 ああ…もう寝ようかなぁ。orz
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すごく久しぶりにお好み焼きを焼きました。
 いつ以来じゃったかのう。よぼよぼ。

 ブログに記述のある範囲では、前回のお好み焼きは2014年の3月らしいです。ガチで3年前?そりゃすげぇな。

 色々と忘れていて素材の分量がちぐはぐな感じになったり、上に載せるものの範囲がなかなか決まらなかったり。あと、昨日の日中の休日出勤の時のダメージがあちこちに出てしまい、仕込みの最中に「混乱状態」みたいになって全然作業が進められなくなったりしました。てゆーか、最後のヤツは認知症の兆候だったりはせんのかしら。やですよぉそんなの、まだまだ元気でいたいんだよねぇ。

 まあ、それなりには焼けたと思いますし、子どもたちも喜んでくれたようなので、結果オーライでしょうか。

 ちなみに、前回は「娘の高校受験お疲れさん(ただしまだ結果は出ていない)」という意味合いが濃かったですが、今回は「娘の大学進学おめでとう&一人暮らし頑張れ」だったり。そうです、娘は春から大学生で、一人暮らしをするのです。まあ、頑張ってこい&またお好み焼き食いに戻ってこい、という感じですかね。次に焼くのは3年後かも知れませんが。(^^;;;
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ヤマト2201第1章観終わった
観終わりました!

いやもう、なんですかコレ!今んとこ、「最高すぎる!」という言葉しか出て来ないんですけど!!第1話相当部分で、既にこんな気持ちになるとは、事前には想像だにしておりませんでしたよ!!

…いや、正直に言いましょう。第1話相当部分で私、大号泣してました。

起死回生の一撃に伴う、あの絶望感の深さよ!!そしてまた、その結果生じてしまったもう一つの絶望を、「ただの主砲」であの舟が押し返すという途方も無いカタルシス!!ここまでの展開、もうカンッペキじゃないですか!!

第2話があまりにあまりなところで終わってしまったので、痛痒感がハンパないっす!しょうがないんで、もう一回観てから帰ります!いざ二周目!
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ヤマト2201第1章観に来た


イベントフルなてりぃの週末はまだまだ終わらない!な勢いで、二日酔いも全く残っていない本日は、昨日から二週間限定上映が始まったヤマト2201を観にやって来ました。

ここまで、事前の作品情報を一切仕入れることなく来ました。2199はもう第2章の時点で「全幅の信頼を置ける」作品になっていましたが…今作はまだそこまでではありません。まずは方向性を見定めん、という感じです。特に、ここにも何回か書いてる通り、万が一特攻パターンだとするとね、ちょっとね。いや、それが作品の中で意味を持つ表現ならばありですが、あざとい「泣かさんかな」の精神が垣間見えるとそこで試合終了というか。いや、泣かすのはいい、いいんだが…自分の中でもかなり際どいバランスなんですよ、その辺。

ところで、ヤマトとは関係ない話ですが…本日の鑑賞はかなり身軽です。サイフを持たずにケータイ一つ、という世界まであと少し!な具合ですよ。道中の音楽鑑賞もスマホ、JRの運賃決済もスマホ、映画のチケット購入もスマホですから。「あと一歩」なのは、チケット購入の決済に、クレカを使わねばならんとこですね。これさえApple Payとかに振れるなら、本当にスマホさえ持ってれば家から劇場までフラッと観に行って帰ってこれます。すげぇ時代になって来たなぁ。うむうむ。

さて、そろそろ開場です。
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働いて飲んで
本日は、午後から休日出勤+夕方から飲み会のコンボでございました。昨日から続けざまに、日中仕事の夜飲み会を2連荘したわけでして、いやもうオレ倒れるんじゃないだろうかと、戦々恐々だったのです。だったら行かなきゃいいじゃんと思うでしょ。でも楽しみだったんだよぅ。どっちも行きたかったんだよぅ。

行けて良かったですわ。今日は先週演奏会を終えたばかりのガウジュの有志で、日本酒を楽しむ会というのを開いたのですが、人もたくさん、お酒もたくさん、料理もたくさんで、至福のひとときでした。楽しいことは良いことだ。うん、良いことだ。

今は、この2連荘を無事に乗り越えたことへの安堵と達成感、そして已む無い寂しさを感じつつ、家でまったりしております。あと、日中の仕事のせいで、尋常じゃなく腰痛い。マヂ痛い。明日の朝は、二日酔いではなく、腰痛で起き上がれないかもしれません。あうー。
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プレミアムやったわー。まぢプレミアムやったわー。
 むっちゃくそプレミアムなフライデーでしたわー。

 何が「プレミアム」かって、仕事中の電話の量がいつもの2割増し(爆)。こんなプレミアム、誰も求めてねぇっちゅーの。

 さんざん脳内をかき回されてあっちこっちに要件が飛びまくって、その挙句にたどり着いた境地が凄かったですなー。別な部署の人から電話来て、「あれ?さっき電話でそれ聞いたよね?おいおい、電話したことを忘れるくらい疲れてるんじゃー、もう帰った方がいいよーw」ってひとしきりいじった後、電話を切ってよぉく落ち着いて冷静に考えたら、その人から電話なんか着ていなかった、と。その人から届いたメールを読んでいたのを、「電話を受けて用件を聞いた」かのように誤解していたのは実は私の方で、もう帰った方がいいくらい疲れていたのは、実は自分の方だった、というのが本日のハイライト。

 まあ、定時まできっちり働きましたけど。

 そして、だいぶ前から予定されていた飲み会にも行って、無事に帰ってきましたけど。

 明日は休日出勤かー…まぢプレミアム(割増)やわー…。
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なああああああにが「プレミアム」なんだか。
 明けて本日は、音頭の取り方が根本的に間違っている気がしてならない、経産省肝入りの景気浮揚策?「プレミアムフライデー」だそうですが。

 まー、正直なところ、こんなもんで消費喚起が実際にできるなら誰も苦労しないってんですよ。そもそも遊ぶ金も時間の余裕も無いんじゃあという下々の血の叫びが、本当に聞こえてないんだとしか思いませんもん。

 バブル時代がいい時代だったとは必ずしも思いませんが、お金の回りが良くなればああやって、誰が言いださなくてもみんな勝手に消費に走るわけですよ。そりゃあ、お金を使うって行為には一定の快楽が伴いますから、財布のひもを緩めても大丈夫と思える分だけ、誰だって消費したいわけです。貯める行為が三度の飯より好きで、それを使うなんてとんでもない!という変態さんも中にはいますけれど、私が見聞きする範囲ではそちらの方が少数派で、圧倒的大多数は、使えるなら使いたい派なんじゃないですかね。そんなに消費できる余裕があるならどんなにいいか、という恨み節が、あちこちから聞こえてきそうなんですが、その辺は天下の経産省様はいかがお考えなのでしょうかしら?

 あとな。「プレミアム」って、何の意味で使ってるんですかね。辞書引いても、「品質が良くて高価な、高級な」とか、「割り増し付きの」とかいう意味しか出てこんのだけど。高級アイスで「プレミアムバニラ」ってのは、正しいわけですよ。品質が良くて高価なバニラなんだから。それが、「プレミアムフライデー」???品質が良くて高価な金曜日???わけがわかりません。これ、ちゃんと調べてから決めたのか、経産省さんよぉ。

 いっそ形容詞をあきらめて、名詞だったら「奨励金」「割増金」なんてのもあるな。だったら、この金で遊べ!って奨励金とか出してくれるんだったら、サル皆伏して喜びますよ、経産省さん?
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この悲しさはえびの悲しさなのか否か
 先日のガウジュ演奏会で歌った「あさきよめ」は本当に良い曲で、もうしばらくは触れる機会が無いことがとても寂しかったりするのだけれど、それはまた別の機会に書けたら書くことにして。

 2曲目に「老いたるえびのうた」というのがあります。組曲全てが室生犀星の詩になるものなので、このえびのうたも当然そう。「けふはえびのように悲しい」から始まる一連の言葉は、自らを老いた似非えびに見立てた上で、自分の体の一体どこにその悲しさの理由があるのかを問うていき、最後には体中が悲しいことに思い至る、という内容が連ねられているのですが…。

 何が取り立てて悲しいわけでもないのに、体中が悲しい、という感覚。

 それは、自分にはわかるようでわからない、でもわからないようでいて何か感じるものはある、そういう風なものなのだろうと私には思えていたのですが…その私が、今日は何だか、妙に悲しいのですよ。何が悲しいのか、自分のあちこちに問うてみても、どこも悲しいわけではないのに。これが、あの詩で言われている老いたえびの悲しさなんですかね?

 単なるガウジュロスなのかも知れませんがね。まあ、いずれにしても、考えるだけムダなんだよなぁ。風呂入って寝てしまおうか。ねぇ。
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前の見えない時
 車に乗っていて、とんでもない吹雪で一切前が見えなくなるような時が、ごく稀にあります。

 そんなときはどうするのがベストか。まあ、多分ですけど…慌てず騒がず、徐々にスピードを落としていき、緩やかな減速とともにできる限り端の方で止まれるよう試みる、というくらいになるんじゃないかと思っています。後続の車がぶつかってくる可能性もあるので悩ましいのですが…かと言って、自分が真っすぐに進んでいるかどうかもわからず、すぐ先に何があるのか確かめるすべも無いままに進み続けるのは自殺行為でしょう。

 人生というものを生きていると、とんでもない吹雪に出くわしたように、まるっきり先行きが見えなくなるような時が、ごく稀にあります。

 そんな時も、これまた多分、ですが…同じように、遮二無二前へ進もうとせず、緩やかに減速して一旦停止を試みるのがいいんじゃないですかね。締め切りがーとか他の人に迷惑がーとか、そんなもんとりあえず脇に置いておきなさい、事故って死んだら何にもならないんだから。

 自らを助けられる時には、きちんとそういう行動をとっておいた方がいいのだと思うのですよ。自分を助けることができなければ、誰かに助けを求めましょう。大事なのは、そういう選択肢をいつでも取れるように、何度もシミュレーションしておくことです。助けてー。な、言ってみようよ。オレなんか毎日言ってるよ。「もう帰りたいー」って。(←)
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何か調子悪いのぅ。
 今日は、午後にさしたる用事が入っていなかったので、思い切って早退してきました。半休ぶらぼー。半休ぶれーぶす。

 昨夜は何か妙な吐き気がありましたし、今朝起きた時も、すんごく辛かったですからねぇ。蓄積した疲労に、体が悲鳴を上げてる感じがあります。帰ってきた後も、ソファで爆睡して起きたら夕方でしたし、今も普通に眠れそうな辺り、疲れはまだ癒えきっていないように思います。吐き気は無いけど、胸やけっぽい感じあるしなぁ。

 2月末から3月頭くらいまでは、ちょこちょこと大きな行事がいくつか控えてるんで、あまり気が抜けません。でっかい仕事が6月まで詰まってる、という事情もあるし。倒れるような事態はなるべく避けたいので、無理は禁物。倒れるくらいならその前に休みましょう。「いのちだいじに」ですね。

 今日も早めに寝ます。そうそう毎日半休とか取れないしね。休んでも仕事が無くなるわけじゃないので、休息は取りつつも、順次進めていかなければ。
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ガリ勉って誰のことよ?!
 天才について他の人と話していて、ふと、こんなCMを思い出しました。私が子供のころに放映されていた、ジャポニカ学習帳のCMなんですが。

凡才君もジャポニカだ~
天才君もジャポニカだ~
ガリ勉だけが能じゃない~
たまにゃ遊ぼうジャポニカを~
忘れることもいいものさ~♪


 うん、多分これで合ってると思うんですが。

 この3行目で歌われてる「ガリ勉」って、誰のことなんですかね。

 「天才君」の事?でも、それっておかしいですよ。天才はガリ勉するから成績がいいわけではなく、少しの努力でもいい成績が取れるからこそ天才なのではないですか。じゃあ、凡才君がガリ勉?…うーん。そういう絵面だった気がしないんですよ。むしろ、やっぱし天才君が眼鏡かけてていかにもガリ勉チックな描写だった気が。

 冷静に考えると、アレっていわゆる「普通の人」の誤解や曲解・妬みや嫉みがいっぱい詰まっていたんじゃないですかね。まあ、それを誰も指摘したりしない、「一億総凡人」で良しとされていた時代なのかもしれませんが。

 つまんねえことに気付いちゃったなぁ。いや、考えすぎないようにしよう。
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THE GOUGE 第2回演奏会終了。
 もう丸一日以上たちますが…371名の方に聞いていただき、感謝感激でございました。どうもありがとうございました。

 私はと言えば…とりあえず、自分にできることは全部やり尽くしましたが、それがどんな音として結実しているのかは、録音が上がってくるまで何ともわからない状況です。良い音が鳴っているといいのですがね。はてさて。

 私のソロの方もおおむね好評だったのですが…その件については一つ、大いに冷や汗をかく出来事がありまして。ソロを歌い始める少し前からですね…自分が歌うべき歌詞とメロディが、頭の中から完全に飛んで真っ白になるという大失態をやらかしまして。刻々とその時は迫るし、相変わらず自分が歌う歌詞の内容は思い出せない、ヤバい!大事故だ!演奏止まる!みんなゴメン!もうコンマ数秒も無い!!もういいや、出ちゃえ……「ヒー!」(フランシスコは死にました…ってそりゃS.E.T.でしょうが!)

 実際には血迷って「ヒー!」とか叫ぶことも無く、かと言って黙ったまま放送事故みたいになることも無く、私の意識とは無関係に口が勝手に正しい歌詞を紡いでくれたので事なきを得ましたが…。ちなみに、後で聞いたところによると一緒に歌っているみんなは、「…てりぃさん、なかなか出てこない…」「何で出てこないの?まさか一歩前に出るのを忘れてるとか?!」くらいの感覚だったそうですよ。実際にはそれ以上の大事故になりかけてたんだよねぇ、これだから本番は本当にコワい!!

 そんなこともありましたが、幸いにも大きな問題になることも無く、その他の場面では大いに楽しみつつ、得難い時間を過ごすことができました。改めて、ご来場くださった皆様、一緒に音楽を紡いでくれた仲間たち、これまでを支えてくれた家族、その他諸々の大小の僥倖に、感謝感謝でございます。これからガウジュは一か月余りの休養に入りますが、また次の音楽を目指して、歩みを新たにしたいと思います。
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打ち上げ会場へ!!


演奏会、大盛況でした!ありがとうございます!!

何はともあれ、打ち上げです!みんな早く来い!飲みたい!これがぼくの飲みたいものだ!!
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演奏会の会場へ!!
いざ出陣!でございます。

今回の出陣にあたり、演奏会とは何の関係もありませんが、新ガジェットを二つ投入しました。

一つは、Bluetoothイヤホン。これまでは有線のイヤホンを使っていましたが、腰のポケット以外にiPhone入れるスペースが無かったりすると、結構取り回しが煩わしいものなんですよね。実はiPhone7にするかなり前から、いいBluetoothイヤホンが無いか、物色してきたのですがなかなか良い出会いが無くて。こないだようやく「これは!」と思うものに巡り会いまして、数日の試験運用を経て、本日初の実戦投入というわけです。実に快適ですよ。ビバ無線!

もう一つは、モバイルSuicaアプリ。これまではKitacaというJR北海道のICカードを利用していましたが、ドォンと大金をチャージする度胸のない私は、結局ちまちまとチャージするために入金機へ並ぶことになり、何のための電子マネーやねん!とね、常々思っていたわけですわ。それが、iPhoneのアプリ使えば、並ぶ必要が無くなる!というわけで、こちらも本日初投入。

準備には結構苦労しました。クレカがね、なかなかApple Payに登録できなかったんですよ。どうやらVISAはダメ、マスターも無理そう。三度目の正直で、JCBが通りました。この辺、まだサービス改善の余地が大きい気がします。しかし、苦労した甲斐はありましたよ。駅に着き、列をなす券売機付近を颯爽とスルー!迷わず改札機に突き進み、ポッケから出したiPhoneを鮮やかにタッチ、乗車承認!!ふおおおおおおお、気持ちえええええええ!!ビバモバスイ、ビバエクスプレスカード!!

ただ、札幌地下鉄へ乗り換える際は、どこまでも小市民な私は券売機でドニチカ切符(土日だけ使える乗り放題切符)を買い求め、磁気切符が使える数少ない改札機をこそこそと通りました。何だか気持ち悪いいいいいい!!納得いかねええええええ!!

あと数十分で宮の沢です。さ、がんばろ。
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恥ずかしい、ということ。
 いかんな、と思っとります。ここんところ。

 「恥ずかしい」、と感じることが、減ってきているような気がするのです。

 私のリアルを知る多くの方は、「またまたご冗談を」「えっ?!恥ずかしいと思う心が、てりぃさんにもあったんですかっ?!アレで?!」みたいな、あまりの有り難さに涙が止まらない反応を返して下さること間違いなしなのですが、いやいや皆の衆。そりゃああなた、私という人間を見誤っているんでございますよ。

 実のところ、私はそれなりに恥ずかしがり屋さんです。自分で「屋さん」とか言うヤツのどこが恥ずかしがりなんだ、と仰る方もおられましょうが、私と同タイプとは言えないものの、あの竹中直人さんが重度の恥ずかしがり、ということをご存知の方なら、そういうこともあるのだろう、と多少は思っていただけるのではないでしょうか。実際、照れ隠しに似た何かが、一層、アレなあれこれに拍車をかけている、ということもあったりするのです。あっ、その顔は信じてないな?
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タダほど怖いものはなく、安いものは安いなりに。
 どんな業種にも通じることだろうけど、私はずっとITがらみの担当でやってきているので話しやすいから、その辺の話を中心に。

 ソフトウェア関連の仕事というのは、価格は「有って無いようなもの」とよく言われます。それは、「目に見えて触れるようなゲンブツのものづくり」とは異なり、素材の原価も無く、人件費の総和で費用が決まる性質があるからなのでしょう。確かに、もう随分と昔に開発が終わってしまったようなソフトウェアの話をするならその通りで、開発に費やした人件費等の費用は既に回収が終わってたりしますし、それを依然として発売当初の価格で売ろうとする姿勢が垣間見えると「おいおい冗談だろ?」と言いたくもなるわけですが…。

 これが、引き続きサポートが続いており、継続的なバージョンアップや機能強化が図られ続けているソフトウェアになると、全然話が変わります。こちらは、日々のサポートのために間違いなくコストがかけられており、質の高いサービスとして提供を続けるために一定の費用が発生しているからです。価格が有って無いようなもの?おいおい、冗談だろ?とまあ、言い放つ向きが180度変わるわけですね。適正な価格というものは、あるはずなのです。(無論、それがわかりやすいかわかりにくいかは別な話ですが)

 こういう、表立って見えにくい(というか、そもそもそういう考え方で見ようとしていないから見えるはずもない)コストに裏打ちされている商品・サービスの価格って、頭っから否定してくる人、多いですよね。極端だとタダにしろとか普通に言う人いますし。多少マシな人でも、保守の契約結んでいるんだから何でも言うこと聞け、みたいなのとか。いやいやいや、それは違うでしょ。契約の内容に書かれていることをきっちりやってもらう代わりに正当な対価を支払う、それが契約でしょ。はぁ?契約の中身なんて適当で、やるべきことなんてそもそも決めていない?ふざけんな、あんたらもあんたらだがそれで契約している業者も業者だなおい!
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風呂に入ろう!!
 すんげぇ眠いです。ここ二日ほど、職場の今後のネットワークの重要な変更点について解説担当員をやっており、ほぼ丸一日しゃべりっぱなしというのを二日間にわたってやっているもので…。

 今にも寝そうなんですが、何とか頑張って風呂に入ろうと思います。何かね、浴槽でスヤーと熟睡しちゃいそうなんですけど。ぶくぶく(こらこら沈むな)。

 なるべく浴槽で眠らずに上がり、ぽかぽかのまま布団へ直行して朝までぐっすり眠る。…ができるといいなぁ…多分無理なんだろうなぁ…ぶくぶく(だから沈むなというのに)。
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小林さんちのメイドラゴンにじわじわ来てる
 いやー。結構楽しんでますよ、ええ。

 非日常的なキャラクターを交えての、緩い日常を積み上げる系アニメなんだろうと高を括って見始めた(失礼!)のですが…声高に主張することはないものの、地味に深い奥行きを度々ぶっこんでくるものだから、全く気が抜けません。ヘラヘラと笑ってる次の瞬間には、ざっくりと深いところに切り込まれることもザラです。

 ED曲のタイトルにもなっている「異種間のコミュニケーション」というヤツが、実はリアルな人間社会でも普通にあり得る、すれ違い・誤解・差別につながるものなんだってことを本編中で何度も象徴的に扱っていたり、でもその中にでもふっと風が通り過ぎるような優しい何かが世界にはあるんだってことを繰り返し刻み込んできたりと、「おいおいどこまでこの人たちはわかってやってるんだ、まさか無自覚なんてこたぁないだろう、わかっててやってるとしたら…これは実はとんでもなく奥行きの深い作品なんじゃ…」と、ついつい無制限に暴走したくなってしまいます。

 チョロいのはドラゴンズではなく、多分私の方です。管理人・ちょろりぃ(笑)。

 まあ、そんなこんなで、大して肩ひじ張らずに視聴継続しつつ、いい感じに楽しめてる報告でした。
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声の届かぬ遠くへ、何故あなたは
 あの頃の物理的な距離の隔たりが、堪え難いほどに狂おしく切なく感じられたのは、私自身の若さと、まだ未熟だった恋心に由来するものだったのでしょうか。

 その後、私もそれなりに歳を重ね、少なくとも対外的には「初老」でも通るくらいの安定を手に入れました。今や、多少の物理的な距離では動じなくなったのだろうと、自分では思っているのです。しかし、それでもなお、堪え難いほどに狂おしく切なく感じられるような人との隔たりが、私の心を苛む時というのがあります。それが、「もう、この人には、私の声も、他の親しい友人の声も、全く届かなくなってしまったのだろうなぁ」と感じた時です。

 人の心は、時には強く在れることもありますが、総じて皆、弱いものです。何かにすがりたくなる時、甘えたくなる時。そりゃあ誰だってありますよ。私だって、この「初老」で通る今さえも、何者かにすがりたい、甘えたい気持ちになることはしばしばあります。そんな時に、頼れる人や甘えさせてくれる人が側にいるだけで、どれほど大きな助けになるか。

 そんな時に、すがってはいけない、甘えてはいけない、底なしの穴のような存在というものも世の中にはあるわけで。ちょっとした何かのずれや、やむを得ない経緯(いきさつ)などから、そのような陥穽に嵌ってしまう人は、少なくありません。心を閉ざし、外界との関係性を断ち切って、文字通り「籠ってしまう人」。ほんの少し前までは、そうではなかったはずなのに。こうなってしまう前に何もしてあげられなかった自分も悔しいですが、それ以上に、これからはもう一切何もしてあげられないであろう自分の「今」というものが、私の心に癒えぬ傷を刻み続けます。

 生きていく以上、何某かの「別れ」というものは付き物です。やむを得ない「別れ」の悲しみは、避けようもありません。しかし、生きながらにして「別れ」ることは、格別に悲しい。すぐそこにいるのに、まるで異なる世界を生きているかのように、全くの没交渉にならざるを得ないなんて…。人の選択はそれぞれ尊重されるべきもの。ですが、やはり私はこう言いたい。「そんな悲しい選択をする人が、少しでも減りますように」と。

 願わくば、見せかけの仕掛けではない人と人との輪が、或いは和が、一人でも多くの人を救えるような、そんな世界に近づきますように。
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もうちょっとで本番。もうちょっとで完成。
 本番前の最後の練習をやってきました。あとは当日のリハだけ。

 現時点で、何にも不安が無い、と言えばウソになりますが…一方で、いい演奏会になる、という確信もまたあります。

 札幌近郊にお住いの方は、老若男女を問わず、是非お越しください。2月18日(土)18:30から、ちえりあホールにて。THE GOUGE第2回演奏会です。

 来てねー。

 てりぃさん、ちょっとだけソロやりますよー。

 …さ、不安が無くなるまで地道に自主練するか。
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演奏会本番一週間前
はっはっはっ。

あー……練習、疲れたわぁ。orz

つーか、昨日の今日で疲労が回復してないらしく、個人的にはノリが悪くて悪くて…気づいた人はいなさそうだけど。

明日も練習なので、今日はガッツリ寝たいと思います。本番前最後の練習だし、しっかりやりたいからね。

というようなわけで、本日も短めに。
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とっちらかりすぎ
あー。

とっちらかった情報しか持たない部署の提出したレイアウトを元に、とっちらかった作業しか出来ない業者がとっちらかった資料を上げてきたので、こっちも時間がないからやむなくそれを元にLAN配線図案を書くように指示出しをしたら、案の定更にとっちらかった図面しか出てこなくて、直さなきゃならないんだけど、直すためにはオレの指示出しする業者だけじゃなくて、とっちらかった資料を出してきた業者の方にもとっちらかった情報を持ってる部署にも同時並行的にダメ出しをしなきゃならないわけで、それができる人がどう考えてもオレしかいないから、死ぬほど残業して帰ってきたわけですが、何か質問ある?

とっちらかったヤツみんなピーねばいいのに。……orz
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腑抜けと呼んでもらって構わないよ?
 はふぅ~~~~~ん…………。


 とりあえず、爆死確実な状態からは抜けた、と思っていいのだろうかね?


 まあ、まだ気は抜けませんが。下駄を履くまでは安心できんからねぇ。


 いずれにせよ、今日はこれ以上なーんもする気が起きないので、すいません、なーんもしません。ギリギリと詰め込んで考えすぎたせいで、もうふにゃふにゃなんですよ、色々と。無理。休む。ホントに。
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うまくいかないかもしれないこと
 さて。

 へらへらと過ごしているやに見える私ですが、実は明日、重大な決断を迫られます。

 予定していた仕事が、1/3くらい、できなくなるかもしれない、というレベルの問題です。

 悪人がどっかにいれば、少なくとも気持ちの上では「オレは悪くない、アイツが悪いんだ」と言って逃げることも可能かもしれませんが(良し悪しは別にして、な)、今回のケースでは、どう見ても、悪人らしい悪人がいません。従って、当然、責任転嫁すらできません。いや、もちろん、私自身にも多分、今回の不都合にかかわる大きな責任は無いだろうと思ってはいますが、それでも、決断はしなければなりませんし、後始末も考えねばなりません。それは、取りも直さず、私がこの案件にかかわる実務上の責任者だからです。問題が生じれば、その問題自体の責任は追及されずとも、その問題の手じまいを考える責任は生じる、というわけです。

 そのためのお膳立ては、可能な限り済ませてあります。無論、土壇場で何とかなるかも知れませんので、何とかなるかも知れない可能性をなるべく増やす算段も、昨日までに整えてあります。後は、明日の朝に状況の再確認をして、決断するだけ。簡単なお仕事です。辛いけれど。

 でも、やるのだ。何故ならば、それが仕事というものだからだ。

 私は、逃げません。部下のためにも、仕事全体のためにも、そして自分自身の誇りのためにも。ダメならダメで、ダメなりのけじめのつけ方があるのだと思いますから。

 はぁ…でも、何とかなってくれるのが一番いいんだけどねぇ。無理かねぇ。人事は尽くしました、天命は如何に下るのやら…。
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