「スイーツ(笑)」というのは、ネット上でよく使われるスラングの一種なのだそうで。マスコミ先導型の流行に、無自覚に踊らされる女性を揶揄したものなんだそうですな。まあ、そう言われてみればわからないわけではないですけれど、まあそこまで言わんでも、と思ってました。先日のある出来事までは。
何日前でしたか、仕事で拠点周りをする用事があって、昼間に一人で車を転がしていたのですよ。で、普段は聞く機会のないラジオとかを付けっぱにしていたわけですが…。
その時にしゃべっていた女性のパーソナリティが、もう耳障りなほどに「スイーツ」を連呼するの。イライラしちゃうくらい。数十秒に一回ぐらいは言ってた様な気がするねぇ。トークの中身はほとんど覚えていないけれど、雰囲気を再現するとこんな感じ。
何日前でしたか、仕事で拠点周りをする用事があって、昼間に一人で車を転がしていたのですよ。で、普段は聞く機会のないラジオとかを付けっぱにしていたわけですが…。
その時にしゃべっていた女性のパーソナリティが、もう耳障りなほどに「スイーツ」を連呼するの。イライラしちゃうくらい。数十秒に一回ぐらいは言ってた様な気がするねぇ。トークの中身はほとんど覚えていないけれど、雰囲気を再現するとこんな感じ。
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仕事で近くまで行ったので、超久しぶりに、札幌駅前のヨドバシカメラに寄ったんです。そこで、CD屋とかウロウロとうろついて帰ってきたわけですが。
アニメ関連CDのコーナーで、こんな商品が。
ひだまりラジオ×365 ラジオCD
噴きますた。だってだって、YMOのセカンドアルバム、ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーのジャケ写真の、まるっきりパクリなんですもの。あ、パクリじゃなくてオマージュ、なのかな(笑)。CDの中身まで何か関連があるとも思えませんがw
んー。オレ自身もひだまりスケッチは見たことがないけれど、このアニメの視聴者層の中でどのくらいの人がこのネタに気付くのかしら?
アニメ関連CDのコーナーで、こんな商品が。
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噴きますた。だってだって、YMOのセカンドアルバム、ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーのジャケ写真の、まるっきりパクリなんですもの。あ、パクリじゃなくてオマージュ、なのかな(笑)。CDの中身まで何か関連があるとも思えませんがw
んー。オレ自身もひだまりスケッチは見たことがないけれど、このアニメの視聴者層の中でどのくらいの人がこのネタに気付くのかしら?
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あるものを見て、「気持ち悪い…」と感じた。
理由は、なかった。いや、はっきりと理由を認知できなかった。大抵の場合、自分の中に生じた感情に対して、僕は「合理的説明」を試みる。経験に基づく推論、それをくぐり抜けてある程度の結論を得、それを以ていったん納得するのが常だ。その僕が、今「気持ち悪い…」と感じた理由を、認知できなかったのだ…。
拒絶、である。自分は、その理由を探すことを、拒絶していた。確かな「気持ち悪さ」があるのに、その理由を見つけるいつものルーチンに対して「No」を唱えたのだ。その理由はわかった。僕が「気持ち悪い」と思ったそれが、喜びに満ちたものを歌い上げていたからだ。素晴らしいものを素晴らしいと言い切っていたからだ。あくまで表面的には、だが。世間的に「素晴らしい」とされるものに対して欺瞞を覚え、異を唱えることは、しんどいことである。辛いことである。ましてや、その欺瞞の疑いを、己が家族に突き付けなければならないとなると、それは躊躇されることのように思えたのだ。
だが。
理由は、なかった。いや、はっきりと理由を認知できなかった。大抵の場合、自分の中に生じた感情に対して、僕は「合理的説明」を試みる。経験に基づく推論、それをくぐり抜けてある程度の結論を得、それを以ていったん納得するのが常だ。その僕が、今「気持ち悪い…」と感じた理由を、認知できなかったのだ…。
拒絶、である。自分は、その理由を探すことを、拒絶していた。確かな「気持ち悪さ」があるのに、その理由を見つけるいつものルーチンに対して「No」を唱えたのだ。その理由はわかった。僕が「気持ち悪い」と思ったそれが、喜びに満ちたものを歌い上げていたからだ。素晴らしいものを素晴らしいと言い切っていたからだ。あくまで表面的には、だが。世間的に「素晴らしい」とされるものに対して欺瞞を覚え、異を唱えることは、しんどいことである。辛いことである。ましてや、その欺瞞の疑いを、己が家族に突き付けなければならないとなると、それは躊躇されることのように思えたのだ。
だが。
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時間がないので、DDRの成績を付けながらの流し見に留まっておりますが。
性格的に「変なところ」は多いし、劇場版AIRの観鈴に似た不可解な側面(何となくだけど、「女性は男性の理解を超えた存在」というテーゼが見え隠れするような)もちらほら目についてうざったくもあるのだけど…これはこれ、だなぁ。と。
前にも書いたかも知れないけれど、原作との比較をせず、アラを探さないつもりになって見ると、「一つの作品」として見えてくるものがあります。少なくとも、自分の中では劇場版AIRに比べて相当拒絶反応は少ないですね。事前の覚悟の深さ、も影響はしているんでしょうが。
それにしても…渚などに説明的セリフが多いのに改めて気付いて、シナリオの苦労が偲ばれると言いますか…。元々無理なんだよなぁ、このサイズに全部収めるのは。…あ、花火きれい。
性格的に「変なところ」は多いし、劇場版AIRの観鈴に似た不可解な側面(何となくだけど、「女性は男性の理解を超えた存在」というテーゼが見え隠れするような)もちらほら目についてうざったくもあるのだけど…これはこれ、だなぁ。と。
前にも書いたかも知れないけれど、原作との比較をせず、アラを探さないつもりになって見ると、「一つの作品」として見えてくるものがあります。少なくとも、自分の中では劇場版AIRに比べて相当拒絶反応は少ないですね。事前の覚悟の深さ、も影響はしているんでしょうが。
それにしても…渚などに説明的セリフが多いのに改めて気付いて、シナリオの苦労が偲ばれると言いますか…。元々無理なんだよなぁ、このサイズに全部収めるのは。…あ、花火きれい。
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