大人買いと言えば、文字通り大人だけの特権。少ないお小遣いを工面して細々と小物を買い求める子どもたち、苦労を重ねてバイトして溜めた資金でどうにかグッズを集める学生たちを尻目に、揺るぎない態度と風格を以て大枚をカウンターにばんっと叩き付け、
「…釣りはいらねぇ」
と言い放って右から左まで綺麗に買い占める、成金的行動と紙一重のタクのロマン。いや、生まれてこの方、そんな間違った侠気なんざ、あたしゃ一度たりとも示したことはないですが。
一方で、これまた文字通り「大人しか買っちゃいけないものを買う」というのも、大人買いと言って良いような気がします。酒。タバコ。そして…えっ?これも、大人限定なの?(汗)
リトルバスターズ! エクスタシー
「…釣りはいらねぇ」
と言い放って右から左まで綺麗に買い占める、成金的行動と紙一重のタクのロマン。いや、生まれてこの方、そんな間違った侠気なんざ、あたしゃ一度たりとも示したことはないですが。
一方で、これまた文字通り「大人しか買っちゃいけないものを買う」というのも、大人買いと言って良いような気がします。酒。タバコ。そして…えっ?これも、大人限定なの?(汗)
リトルバスターズ! エクスタシー
≫[「大人」買い?]の続きを読む
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。↑
ネット生活も長くなってくると、色々な絡みで様々なレンタルサービスを利用する機会が出てくる。メーリングリスト然り、セカンドメアド然り、ブログスペース然り、投票フォーム然り、オークション然り…これらは有難いことに無料で利用させてくれるものが多いので、「1ユーザー」としては相手のビジネスモデルを気にかけることもなく、喜んでそのメリットを享受させていただくことが多いのだが…。
誰もが申込みの際に少しだけ気になる通り、これらのサービスには「ちょっとした義務」が付随する。例えば、無料メーリングリストの文面には冒頭や末尾に広告が付くものが多いし、無料メアドには数々のダイレクトeメールが送られてくる。ブログスペースには少々の広告が表示されるケースが多く、投票フォームにしてもオークションにしても「何らかの決まり」の元で無償利用を認めてもらう、そういう仕掛けになっているのだ。これは、ギブ&テイクということを考えれば当然のことと思えるし、仕方のないことである。あくまでもある程度までは。
私が関わる、あるサービスの絡みで、今年の1月後半ぐらいから、トンでもない数のダイレクトeメールが送られてくるようになった。そのダイレクトeメールを出す業者は大きく3社ぐらいだったのだが、特にその中の1社が送るメールの量が、とにかく常軌を逸していた。どのくらいかと言うと、相手の興味を惹くかどうかわからないような長文メールを、日に3〜4通も送ってくるのである。数日に一度ぐらいしかチェックしないメアドにおいて、この量は致命的である。それでも、レンタルサービス元への配慮もあって、3ヶ月ほどはそのまま過ごしたが…先頃、満を持して「拒否アド」扱いと相成った。当たり前である。
誰もが申込みの際に少しだけ気になる通り、これらのサービスには「ちょっとした義務」が付随する。例えば、無料メーリングリストの文面には冒頭や末尾に広告が付くものが多いし、無料メアドには数々のダイレクトeメールが送られてくる。ブログスペースには少々の広告が表示されるケースが多く、投票フォームにしてもオークションにしても「何らかの決まり」の元で無償利用を認めてもらう、そういう仕掛けになっているのだ。これは、ギブ&テイクということを考えれば当然のことと思えるし、仕方のないことである。あくまでもある程度までは。
私が関わる、あるサービスの絡みで、今年の1月後半ぐらいから、トンでもない数のダイレクトeメールが送られてくるようになった。そのダイレクトeメールを出す業者は大きく3社ぐらいだったのだが、特にその中の1社が送るメールの量が、とにかく常軌を逸していた。どのくらいかと言うと、相手の興味を惹くかどうかわからないような長文メールを、日に3〜4通も送ってくるのである。数日に一度ぐらいしかチェックしないメアドにおいて、この量は致命的である。それでも、レンタルサービス元への配慮もあって、3ヶ月ほどはそのまま過ごしたが…先頃、満を持して「拒否アド」扱いと相成った。当たり前である。
≫[ダイレクトeメールの類に思う…]の続きを読む
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。↑
午前2時、いや3時…連日連夜、タコ部屋と呼ばれる密室の中でいつ終わるとも知れない作業は続き、弱冠25の彼…仮に、名を「てりぃ」としておこう…彼の生活は疲弊を極め、次第に闇へと沈んでいった。
折しもほんの7ヶ月前、である。「てりぃ」が長年愛してきたその女性と、念願の新居を構えたのは。ほんの半年ほど、彼と彼女はこれまで二人を引き裂いてきた「距離」と「時間」とにささやかな復讐を果たし、甘く幸せな二人の生活を満喫した、ばかりであった。
人事異動。崩壊しつつあったバブルの後始末、そうした辛い仕事への転向。いつ終わるとも知れないデスマーチ、担当や組織の責任を追及することを完全に棚上げして進められる「失態の穴埋め」…。何故僕が、と思ってみても、誰かがやらねばならないから、の言葉の下に、個人の幸せは遠く遙かに引き剥がされた…。
そんな頃である。「二人」にとっての、初めての、桜が舞い散る春が訪れたのは。
折しもほんの7ヶ月前、である。「てりぃ」が長年愛してきたその女性と、念願の新居を構えたのは。ほんの半年ほど、彼と彼女はこれまで二人を引き裂いてきた「距離」と「時間」とにささやかな復讐を果たし、甘く幸せな二人の生活を満喫した、ばかりであった。
人事異動。崩壊しつつあったバブルの後始末、そうした辛い仕事への転向。いつ終わるとも知れないデスマーチ、担当や組織の責任を追及することを完全に棚上げして進められる「失態の穴埋め」…。何故僕が、と思ってみても、誰かがやらねばならないから、の言葉の下に、個人の幸せは遠く遙かに引き剥がされた…。
そんな頃である。「二人」にとっての、初めての、桜が舞い散る春が訪れたのは。
≫[桜の花が舞い落ちる夜に]の続きを読む
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。↑




