Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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1995。
 Windows95が発売された年、と答える人は、パソコン好き歴の長い人。

 新世紀エヴァンゲリオンが放映開始となった年、と答える人は、アニメヲタク歴の長い人。

 住専問題に関して公的資金6850億円の投入がようやく決定された年、と答える人はもういいナニも言うな、うんうん、辛かったよな、あの頃は!

 私に関しては、いや、まあ、上記のネタは全部当てはまるんだけど(爆)、とってもとっても個人的なネタとして…なかなか授からなかった第一子の懐妊が判明した年、とでもしておきましょうか。わずかその2年前に、孫一人の顔を見せることもできずに母を亡くした私は、言いようのない感慨を覚えたものです…。お母さん、あなたから受け継いだ命が、また次へと継がれていきますよ、ご覧になっていますかー…みたいな、ね。

 32bitOSにサードインパクト、金融危機に家族の幸せ、かぁ…なんて盛りだくさんな年だったのかしら(苦笑)。
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2000超えたらお祝いしようと思ってたのに…
 …いつのまにか超えてました。や、記事数じゃなくて、FC2拍手総数の方。

 ありがとうございます。m(_ _)m

 「拍手をもらうために記事を書いている」というわけではないんですが、やっぱり叩いてもらうと嬉しいものです。今のところ、記事単品で最もたくさん叩いていただいたのは、CLANNAD 第18回「逆転の秘策」ですね。今日現在で、30件。みんなどんだけ杏好きなんだとか思わなくもないですが、それはそれとして、感謝でございます。

 なお、このFC2拍手は2007年5月後半にスタートしたため、それより以前の記事は旧拍手でカウントされる方が多いんですよね。未だに抜かれない最多拍手記事は、サムデイ イン ザ レイン。新旧合わせて、223件というのですから、まあ、当分抜かれないでしょうね。つーか、二年ぐらい前の記事なのに、新拍手だけで11件も付いてるし。ありがとうございます。

 …やっぱ、レビューあっての自分なんだなぁとかナンとか。ねぇ。
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射光の丘 in Zepp Tokyo 2007.9.17
 注文していたコミケ73グッズの通販が届きまして、でもなかなか鑑賞する余裕が取れなくて、ようやく一部見たりしているわけですが…。

 この、射光の丘は、ヤバイ…。

 Liaさん、一回、歌えなくなってるのね。その後の持ち直し方とかも凄いんだけど、その歌えなくなった理由が、同封のライナーに書いてあって…。絶対泣かないぞ、と思っていて、難所を越えた!と思った瞬間に…

 客席にいる友だちが、顔をクシャクシャにして泣いているのがふっと目に止まっちゃったって。

 いや そりゃ泣くわ! その場でのみ鳴る音、その場でこそ鳴るフィールド、そういうものにほだされて「歌えなくなった」経験を何度も持つものとしては、その時の心境とか考えるとたまらんわけですよ。もらい泣きしそう…。

 ああ、もう寝なきゃ…。お楽しみは後に取っておくこととして。それにしても、この曲でLiaさんが一番感動するところ、というのが、自分とピッタリ同じとわかって妙に嬉しかったっす。そうだよなぁ、うんうん。
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宿敵、というモノ
 さっき、キバの11話をようやく見たのですが…。

 食傷気味だったはずの「ライダーバトル」が、妙なところで心に引っかかりました。んー、ナンだろうな、この感じ…と思っていたら、ハタとその原因に思い当たって。

 同じ(っつっても、平成ライダーは直接の作品ではありませんが)石ノ森作品の人造人間キカイダー。その中に出てくる「ハカイダー」のモチーフと、何かが重なって見えたんですよ。何ででしょうねぇ、生まれながらに「宿命」を人工的にインプットされたサブローと、歪んだ自我の延長で勝手に「宿敵」を作り上げているかに見える名護とでは、全く共通点がないような気がするのに…。

 敢えて言うなら、「出口の無さ」が、ちょっと似ているかな、という感じでしょうかね。その、蓋然的な理由の乏しい、宿敵というモノへの「囚われ方」がね、ちょっとだけね。

 定期レビューはしばらく書かない、お休みって宣言した途端にコレですか、しかし。…まあ、こんな感じで、何か書きたくなった時には遠慮なく書いていくことにします。次狼がイクサだったこととかも、素直にワクワクしたし。楽しんだモノ勝ちですよ、ええ。
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入学式
 長男が、中学校に入学しました。そのタイミングで、自分が彼の年の時にどうだったかを思いだそうとしてみたのですが…。

 …驚くほど、自分自身の中学校への入学イベントについては記憶に残っていません。そもそも、中学校生活自体が、あまり良い記憶が残っていないものですからね。ただただ子どもでいられた小学生時代、自分自身を見つけ生涯の伴侶とも巡り会えた高校生時代、ひたすら自堕落になったけど自分の堕ちた底と趣味的な何かに対して思索を深めた大学生時代、それぞれにナンかはあるはずなんですが…中学生時代かぁ、うーん…。

 まるっきり自意識の固まりのよう、だったことはよく覚えています。そのくせ、それがイヤでたまらなかった。自分に自信はなく、世の中に対しても良いことを見つけられず、自分も世界も憎んでいた、かもしれません。…でも、そんな時にも、支え合えた友だちはいたなぁ、思い返せば。アイツとは何年か前に再会したけど、その他のメンツは、今どこでどうしているだろう…。
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スランプと無縁のクリエーターなんて?
 「終わり」のこととか書き続けると、本気で心配されたりもするのだけれど、今のところホンキでこのブログの更新を止めようとか思っているわけではないので、ご安心下さい。時たま、こっち方面に思いを馳せたくなるのは、僕の悪いクセみたいなものです。ああ、はた迷惑な。

 仕事をプロとして続ける以上は、「スランプ」を理由にして〆切に遅れたりとかはあってはならないことなんですよね、本来は。だけど、当たり前にありません?スランプとかって。あると思うんだけどな、クリエーターでも何でもないボクだって、この程度の記事を書くだけでも「スランプ」とか感じるんですよ?それを、もっともっと高品位なものを作る人たちが、スランプも行き詰まりも感じたことがない、なんて言われてしまったら、その才能や能力のあまりの違いに卒倒しそうになりますよ。…まあ、個人差とかもあるだろうし、ホントにスランプの類を知らない人、というのも世の中にはいるのかも知れないけどさ。

 例えば有名な例で言えば、古くは江口寿史さんとか、最近では冨樫義博さんとか。異論や反論も色々とあろうとは思うけれど、ある意味とっても人間くさいとも思えるわけですよ。そういう弱みを客に見せるのはプロとして失格、という点は、大変ごもっともではあるけれど敢えて横に置いておいて、さ。
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