FC2ブログ
Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
数百円のCDを注文しまくる日々
 思うところあって、中古のCDをあれこれとチマチマと注文し、それらが日を置きながらぼちぼちと届きまくるような、よくわからん毎日を送っております。

 その辺の成果は、近いうちにブログに書けたらいいなーと思うのですが、さて、書けるものやら書けないものやら。

 さて、その辺とは少し離れた出来事で。

 チュウニズムのコンビニくじの一等賞でもらえた、NAOKI氏の特製CD「Dynamite Dynamite Rev.」を、先日中古でゲットしました。お値段?まあ、安くはないけど、目が飛び出るほど高くもなく、いい買い物でした。しかしこの名前、ご本人はケンカ売ってるつもりはないのだろうけど、あっちの人とかこっちの人とかから怒られないんですかね?ま、いいのか、今さら。

 実のところ、「何かを作る」作業にどうしても気持ちが向かず、「コレクター魂」を満足させてお茶を濁している自覚はある。もうちょっと、もうちょっとで回復すると思うから…。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
PentatonixのAttentionが死ぬほどカッコイイ件
 普段の私は基本的に「待ち」スタイルなので、世の中で何がどんなに流行っていようと自分からそっちに見に行ったり聞きに行ったりすることは滅多にありません。流行ってるかどうかとは全く関係なく、「たまたまの縁」や、「何か知らんけど気になる」という些細なきっかけから、ガーッとのめりこんでいくのが常です。小学六年の時からずっと聞いてるYMOも然り、京アニさんとのあれこれも実はそんなところから来ています。DDRは…どうだっけな。最後に参加したTVECの帰りにメンバーのみんなで踏んだのが最初だから、あれも奇妙な縁ですね。

 で。先ほど、この二日ほどおサボしてたMMD杯ZEROの参加動画を漁っていたのですが。

 その中に、PentatonixのAttentionのPVを刀剣乱舞のキャラクターで再現した動画がありまして。えー、すいません、私、刀剣乱舞はタイトル知ってるだけですし、Pentatonixも全然聞いたことなかったし、そのAttentionという曲を元々作ったCharlie Puthという人のことも微塵も知らなかったんですが…何かね、気になってですね、見てみたところですね…うわなにこれめっさカッコエエ。って心を鷲掴みにされまして。流石に刀剣乱舞のことを掘り下げる気にはなりませんでしたが、さっきから延々とPentatonixの元々のPVとかCharlie Puthの公式動画とかを巡って、シビれに痺れまくってます。いやぁ、原曲もすんごくいいですが、Pentatonixのこのビートとハーモニーの絶妙なバランスは、聞いてると死にそうになるね。

 たまにこういう変なタイミングの絶妙な出会いがあるので、散策もバカに出来ないんですよね。ただ、無念なのは、PentatonixのAttentionも、大本のCharlie PuthのAttentionも、洋楽は発売後一年はレンタルできないとかいう日本のレンタルのクソルール(これができたおかげで、今や日本では洋楽の最新ヒットが全然流行らなくなったという笑えないオチまであるらしい…)のせいで、今現在はどこからもレンタルできないというね…うーん。気を抜くとついハイレゾ音源をポチってしまいそうだ…。

 つい先ほどまで、「いつダウンしてもおかしくないくらい参っていた」んですけど、この曲のおかげでめっさ元気になりました。まだがんばれそうだわ。うん。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
YMOの40周年記念コンピ「NEUE TANZ」が尖りまくってる件
 こんな時間ではありますが。こんなニュースが飛び込んできてしまったら、記事にしないわけにはいかんですわ。

 今年は、個人的に「これが無かったら今のオレはナイ」というレベルの、色々なもののアニバーサリーイヤーです。DDRも20周年ですし、YMOも40周年。それぞれ何か動きがあるんじゃないかと思っておりましたら、YMOの方が動きました。

 YELLOW MAGIC ORCHESTRA 40th Anniversary ”NEUE TANZ”

 40周年を記念して、TEI TOWAが「今響かせたいYMO」をコンセプトに選曲したベスト盤をCD・LPで10月に出す、ということのようです。これだけなら、「またベストか」で終わりなんですが、まさかの「新舞踊」をタイトルに持ってきてる時点でワクワクする予感があったんですよ。で、収録曲を見てびっくり。何だこの尖りまくった選曲は?!ライディーンも無ければテクノポリスもナイ。つーか、最もポピュラーなアルバムであるはずの「Solid State Survivor」から、一曲も選んでません。ええ、ただの一曲も、です。最も多いのがBGMで4曲、次いでTechnodelicから3曲、まあこの辺はわからんでもないですが…16曲しかないのに、メンバーの各ソロから一曲ずつ選んでるんですよ!しかも、教授が「Riot In Lagos」ってわかりすぎだし、幸宏が「Glass」ってシビれすぎだし、細野さんは「Sports Men」ですよ?いやいやいやいや、尖りすぎだしすげぇカッコエエ!!

 これは、ちょっと、無視を決め込むわけにはいかんでしょう。1999年の細野リマスター、2003年の坂本リマスターに続く久々の「2018年砂原良徳リマスター」の方向性も気になるところだし、こういう愛溢れるリイシューには、ちゃんとお金を落としておかないと!!(追記:2011のベスト盤の時にも、リマスターしてるみたいですね。個人的にあれは「まあいいか」ってスルーしたので、持ってませんけども)

 お三方の「今のYMO」としての何かがあると更に嬉しいですが、今はこれでも十分にワクワクしますわ。嬉しいなぁ。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
アン・ドゥ・トロワ/キャンディーズ
 7月の解散宣言、「普通の女の子に戻りたい!」の後に出た初めてのシングル。当時ファンを公言してた私は小学四年生でしたっけ。もうあと何曲の新曲が聞けるかわからん、という状況で出たので、すごく強い思い入れを持って毎回テレビにかじりついていた記憶があります。

 しかし、そこは小学生、歌詞の意味となるとよくわかっていませんでした。今聞いても、サラッと流しているとやっぱりよくわからんのですよ。何となく恋の状況を歌った歌らしい、としか。

 しかし、そんな曖昧さに、歌詞のこの部分が強烈な意味を突き付けてくるのです。

ひとは誰でも 一度だけ
すべてを燃やす 夜がくる


 誰にでも一度だけ訪れる、全てを燃やす恋人たちの夜…。
[アン・ドゥ・トロワ/キャンディーズ]の続きを読む
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
ひまわり/斉藤由貴
斉藤由貴の歌には、他人事ながら「これちょっと許せねぇ!」レベルの女子の人が出てくるのがままあるんですが、この曲の主人公の女子の人も、まあ、おめーそりゃあねぇだろうがよという感じでございます。

そんな歌詞が、めっちゃいい感じの曲と一緒に流れてくると、何か、主人公側に感情移入しそうになって、「いやいやいや!ヒドイのはこの子だよね?!他の二人のがずっと可哀想だよね!!」って時折我に返ります(笑)。いやぁ、まぁ、どっちにしろフィクションなんで、別にいいんですが。

あと、この曲が世に出たのは1987年なので、こういうすれ違いが成立するのですが、今どきだと流石にこうはなりませんかね。メールかLINE一本で済みます(爆)。すれ違いようがない。

まあ、そんな風に色々と問題が無いわけではない、そういう曲なのですが…でも、曲は綺麗なんだよね。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。