Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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ひまわり/斉藤由貴
斉藤由貴の歌には、他人事ながら「これちょっと許せねぇ!」レベルの女子の人が出てくるのがままあるんですが、この曲の主人公の女子の人も、まあ、おめーそりゃあねぇだろうがよという感じでございます。

そんな歌詞が、めっちゃいい感じの曲と一緒に流れてくると、何か、主人公側に感情移入しそうになって、「いやいやいや!ヒドイのはこの子だよね?!他の二人のがずっと可哀想だよね!!」って時折我に返ります(笑)。いやぁ、まぁ、どっちにしろフィクションなんで、別にいいんですが。

あと、この曲が世に出たのは1987年なので、こういうすれ違いが成立するのですが、今どきだと流石にこうはなりませんかね。メールかLINE一本で済みます(爆)。すれ違いようがない。

まあ、そんな風に色々と問題が無いわけではない、そういう曲なのですが…でも、曲は綺麗なんだよね。
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風夢/斉藤由貴
 1987年発売の、4枚目のオリジナルアルバム。当時の私は、大学二年生でした。私の大学在学中はこの後にPANT、TO YOU、âgeの3枚のフルアルバムが出てるのですが、何故だか私の記憶の中では、これが最後って感じになってます。何があったんですかね?風夢とPANTの間に発売された企画ミニアルバムのrippleはちゃんと聞いてるんだけどなぁ。「もういいや」って思っちゃったんですかね。

 風夢は社会に出てから、確か中古でCDを買って、それを今も持っているのですが、これ、すごく不満がありましてね。私が在学中に聞いたのは、レンタルレコード屋で借りてテープにダビングした、アナログ盤なんですよ。ところが、CD盤は一部を除いて、曲順がごっそりと入れ替わってまして…違和感バリバリなんです。Side B最初の「親知らずが痛んだ日」から、「体育館は踊る」「街角のスナップ」って落とし込まれる構成が大好きだったので、それが無いだけでもう叩き割りたくなるくらい(大げさすぎ)イヤだったんです。それが、2016年に発売されたリマスター版では、基本はアナログ盤の曲順に戻され、CDのみに収録された曲は最後にまとめて収録される扱いになりました。これは!!と思いつつ、でも先立つものが無くて(苦笑)、ようやく本日、オンラインレンタルでゲットできました。

 「今どきはデジタルデータに変換して聴いてるんだから、曲順くらい自分でいじれば?」って言われりゃ確かにそうなんですが、でもそれだと負けた感じしません?(笑)しないかー、そうかー。

 まあ、曲順のことはさておいても、リマスターで音圧が調整された音源は、メリハリが聞いていて心地よいです。大学二年の、不確定なこともまだたくさんあって足掻いていたり、当時の彼女と別れることになったり、それでも楽しく刺激に満ちた日々だったり…てなことを、色々と思い出します。まあ、青春の一枚ってことなんでしょうかね。そうそう、彼女の別れた後はこの「街角のスナップ」とか、中森明菜の「難破船」とか、平常心じゃとてもとても聞けない曲になって閉口しましたわ(高笑)。青かったのぅ。ううん、いいの、今はもう幸せだから。
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ripple / 斉藤由貴
 1987年にCDのみで発売された、6曲入りのミニアルバムですな。「CDのみで」ってわざわざ言うのは、この頃はまだアナログレコードとCDの併売がほとんどで、CDのみでリリースってのは珍しかったのよ。同時期に同じようにCDのみで出たものとして、シングルの曲ばかりを集めた中森明菜の「CD '87」なんてのがありましたが、この辺からCDへの一極集中が進んでいく、転機の一つになったミニアルバムとも言えます。

 コンセプトとしては、男性コーラスと斉藤由貴のボーカルで構成した曲のみで作る、という感じ。恐らくは、2枚目のアルバム「ガラスの鼓動」に収録された、男性ドゥーワップとの掛け合いが印象的な名曲「土曜日のタマネギ」の好評に気を良くしたのでしょう。実際、土曜日のタマネギが好きだった私は、結構この発売に喜んだ記憶があります。

 ただし、パーカッションなどが入っている曲もありますし、多くの曲はあからさまに「サンプリング音源のシーケンサーによる自動演奏」ってわかっちゃうものもあって、普段から肉声のリアルタイム演奏=合唱をやっている者としては、少なからずげんなりしてしまいました。もちろん、サンプリング&シーケンサーで演奏しても、素晴らしいものは素晴らしいんですが…このミニアルバムに収録されてる曲はね、どっかその辺のスタンスが中途半端な気がしちゃうのです。こういう曲構成でのクレッシェンドとか、ミックスで音量上げちゃったら興ざめじゃないか。機械的な演奏の良さを追求しようとしたら、こうはならなかったんじゃないのかなぁ。知らんけど。

 まあ、そうは言っても、駄曲と言いたくなるような、悪い曲は無いです。どうも嫌いにはなりきれないんだよなぁ。また、終曲の「あまのじゃく」の出来は割とガチなので、これ一曲のために聞いても損はしないかな。

 てゆーか、これももう31年も前なのだねぇ…。
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はいからはくち/はっぴいえんど
 あー。

 やっぱし負担がデケえなぁ。

 思わず「仮眠からの半徹即効レビュー書き」なんてぇことをやってしまったけど、案の定と言うか予想通りと言うか、もうグダグダでした、本日。

 さっきから、何もしてないのにどんどん時間だけが過ぎていきます。

 はっぴいえんどの曲の中でもかなり好きな方に位置づけられる「はいからかくち」を聴いて、少しでも元気を出そうとしたんですが、一層おバカになるだけで全然元気出ませんwwwもう寝てしまえよ、お前wwww

 はいからいずびゅーちふる。
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河合奈保子さんの歌がすんごい上手い件
 いやー。

 とある作業しながら、ようつべ流しっぱにしてたんすけど。

 河合奈保子さん、歌、上手すぎませんか。

 いや、大昔から、この人上手いなぁと思ってはいましたけど。今、改めて聞くと、尋常じゃないですよ、いや、ホントに。

 他の人の曲のカバーとか、下手すると「本家越え」レベルがボロボロ出る勢いですよ。

 うーん。

 ちょっと落ち着いたら、いくつかレンタルしてみようかなぁ。いつのことやらわからんけど。
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