Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
何やら荒れてますな。
 残業して家に帰ってみれば、何やらネット方面が騒がしい様子。

 「私個人が直接のダメージを食らうような案件ではない」ということは早々に分かりましたが…モヤモヤすると言いますか、何と言いますか。

 だって、ある種の「路線変更案件」なんですもん。

 ウチの古くからのお客さんはわかって下さると思いますが、そういうネタの中心に身を投じていたことがある身としては、そりゃあモヤッとします。

 経営サイドと現場サイドとの思いの乖離、みたいな話は、死ぬほど古くからある話なのに、いつも「新たに生まれ続ける話」でもあって、ホントに始末に負えないと言いますか。視聴者サイドとしては、現場サイドに肩入れすることが常なんだけど、決着として「経営サイドが考えを改めて結果オーライなところに落ち着いた」なんて話は、およそ耳にしたことが無くってねぇ。私が寡聞にして知らないだけで、ホントはそういう「某かの取り返し」ができた案件もあるのかも知れませんが…。

 私には何の能力も意欲も無いんで、阿鼻叫喚の様を目の当たりにしても何にもできないんですが…差し当たり、「ホントに世の中ってのは思い通りにいかないことが多くて辛いよな…」ってくらいはつぶやいておきます。辛い目に遭っているそれぞれの人々が、それぞれのやり方で自分の中の落としどころが見つけられるといいんですけどね。願わくば、皆さんのそのマイナスを、何らかの教訓や免疫などの形で、いくばくかのプラスに転じられますように。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
「ずばり!ぷりんの子だ!」
 陸軍中野予備校、でしたかね、このネタ。懐かしいのう。県立地球防衛軍みたいにリイシューしないかしら。あれ?不憫の子だっけ?

 それはさておき。

 私ぁ、個人の感情としては「不倫」なるものは大嫌いですし、それをたしなむ人の気持ちなんて多分一生理解できないし理解する気もないし理解したくも無いと思っています。不倫していることを自慢げに話す人があれば心の底で思い切り軽蔑しますし、虫も殺さぬような顔をしていて不倫をしていることがばれた人など見ても、ひとかけらの同情もしません。不倫が文化だとか男の甲斐性だとか言う言説は、本気で馬鹿げていると思いますし、もちろん女性であっても不倫をすることそのものが正当化されることはあってはならないと考えています。

 ただし。

 そういう私個人の感情と、私が実際に起こしていい行動とは、完全に別物である、ということを肝に銘じてもいます。具体的には、実際に不倫したことが発覚した如何なる人に対しても、どのような暴言を吐く権利も私は持ち合わせていませんし、責めることを正当化される立場にもありません。その当人が、芸能人であろうと政治家であろうと同じことです。私個人が、不倫を許せないなぁと思うことは自由ですが、同じ私個人が、如何なる有名人であろうと公人であろうと「不倫をしたお前はとんでもない、許せない!」と声を荒げて非難することは、別に許されてはいないのです。

 だから、昨今のこの風潮…不倫が発覚するや集団リンチさながらにその本人をみんなでつるし上げにかかる現状は、ものすごく気持ちが悪いです。いや、私も不倫がいいとはこれっぽっちも思っていませんよ?だけど、何故にみんなで寄ってたかって攻め立てて村八分状態にしてるのか、意味が分かりません。いつから大衆は、メディアは、公権力に代わって人を裁き罰する権利を手に入れたのだ?

 分をわきまえようじゃあないですか。私は、私自身の身を常に正す努力を続けつつ、「こうありたい」と思う道を行くのみです。その中に、人様の行く道について責めたり物申したりする暇など、含まれてなんかいないんだから。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
大喜利的なアレ
 大喜利的なものがツイッターとかで不定期に流行ることは多いですが、その流行る原因となった発端のネタは結構面白いのに、みんながこぞって始めるとかなりの高確率でグダグダになって、面白くも何ともないネタが量産されるあの現象は、どうにかならんもんなんでしょうかねぇ。

 「二番煎じ」という言葉があります。「柳の下にいつもドジョウはいない」という言葉もあります。それらの言葉の意味を、もっとよく噛み締めてみた方がいいんじゃないかしら。

 個人的な見解ですが、「笑い」というものの本質は、多くの人が「当然こうだろう」と思うものからのズレに起因するのだ、と思っています。だから、「二番煎じ」は難しいんですよ、流れがもう示されちゃってるから。予測可能なんだもの、ズレないじゃん、ねぇ。そこから更に逸脱して、最初の衝撃を越えるのは並大抵のことではできないです。凡人には無理ですし、卓越したスキルを持つ人でも、避けて当然のコースなんですよ。そこに大勢群がっている時点で、「わかってないなぁ」ということなんじゃないんですかね。

 「笑点」の大喜利では、噺家さんたちがいいネタをぶっこみ続けていられるのは「さすがプロ」というところなのでしょうし、それらを超越して俯瞰できる司会者が、これまたイイ切り上げ時を知っているからダレずに済む、という側面もあると思います。それでも、毎度いい具合に、ってわけにはいかない。簡単じゃあないんだよ。

 別にいいんですけどね、皆さん、笑いのプロを目指しているわけじゃないんだろうし。私だって、笑いを取ることにかけて精進して更に上を目指そう、という気は全然ないです(笑)。ただ、いつもいつもうわーっと盛り上がってはあっという間に誰も見向きもしなくなる、その生産価値の低い営みを見るにつけ、少なからずモヤッとするんですよ。もうちょっとこーよー。なんかこーよー。

 まあ、気にせんでください。一個人のタワゴトもしくはザレゴトです。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
何でも禁止すりゃいいというものでは
 ポニテを校則で禁止する学校の件がネガティブに話題になってますが。

 ポニテを禁止するとはふてぇ野郎だ今すぐそこへ直れ刀のサビにしt

 …あー。げふんげふん。いやいや、ちょっと取り乱しちゃいましたな、ははー(…ちょっと?)

 理由というのがまたふるっておりまして、曰く、男子生徒が劣情を催すから、とか。

 ………………バッカじゃねぇの。(真顔)

 一体いつの時代の修行僧だよ!!つーかですね、青春時代にちゃんと「通過儀礼」を通っとかないと、オトナになってからアレコレと大変なことになるよ!!いや、マヂで。劣情?結構結構、どんどん催しなさい。つーか、年頃の異性のちょっと普段と違う側面を見て「…モヤッ」としない方がまずいだろう!!肝心なのはむしろそこからで、その「…モヤッ」とした気持ちをね、ちゃんと自らを取り巻く社会性に満ちた日常の中へと、キチンと収まるように落とし込んでいく苦労を「自分で」しなきゃならないのよ!!どこでもかしこでも催しちゃダメだとか、催しっぱなしじゃなくてちゃんと理性とのバランスを取ったりしなきゃいかんだとか、そういう大事な大事なお勉強をさあ!!若いうちにキチンと済ませておかなくてどうするのよ?!

 臭いものにフタ、というロジックがどこもかしこも溢れていて、ホント、イヤになりますなぁ。どんなにフタをしたって、ニオイがしなくなるわけでも、ましてやその原因が無くなるわけでも無いのにねぇ。まずは、「多かれ少なかれ誰だって臭いんだ」ということを認めましょうや。お互いクサい同士じゃないか!!縁は異なものクサいもの!!その上で、「双方が今よりも快適になるにはどうしたらいいか」を考えないと、全然発展的な方向に向かわないじゃないのよ。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
ぼろぼろなうなぎ
 何が面白くてうなぎを食ふのだ。いや、旨いからってのはわかってますけどね。

 本日私は、実に数年ぶりにうなぎを食ってしまいました…。いや、職場で頼んでる日替わり弁当にたまたま入ってたんだよ、不可抗力なんだよ…。

 今日の件は懺悔ものなんですが、実は私、本気で絶滅寸前らしいということがわかってから、自らの意志で選択できる限りにおいては、何年もずっと食わずに過ごしているんですよ。しかし悲しいかな、元々数年に一回食うかどうかというレベルの私がいくら我慢を重ねたところで、年に十回を超えるような頻度で食ってる人がぞろぞろいる状況では、焼け石に水なんですよ。うぉーたーふぉーばーにんぐすとーん。

 で、その、年に十回以上も食ってるような愛好家の皆さんが何をしているかというと、「絶滅するって?!じゃあ食えなくなる前にもっと食っとかなきゃ!!」とか言って更に爆食いしてる人も結構多いらしい、と。バカなのかお前ら。…あ、いや、失礼、バカなのか、は無いですね。訂正します。この大バカものどもが。
[ぼろぼろなうなぎ]の続きを読む
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。