Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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IoT時代は来るのか
 個人的な意見ですが…まだ世界にIoTは早いと思ってます。

 Internet of Things、いわゆる「モノのインターネット」。パソコンやスマートフォンなどの「情報機器」だけではなく、ありとあらゆる機器がインターネットと接続していて、主がどこにいてもそれらの機器を遠隔操作で制御・確認できる夢のような世界。

 ですが、残念ながら現実には、ありとあらゆるものが「安全に」インターネットと接続するような技術は、確立されていません。パソコンやスマートフォンは、日々見つかる危険な要素をアップデートによって解消する枠組みを持っており、辛うじて安全を維持しているのですが、焼き込みROMなどにソフトウェアを固定してしまうような機器においてはアップデートそのものが難しかったりします。既にネットに接続されている複合機、ルータやWebカメラなどは、かなり危険な状態になっているものがたくさんあり、それらがハックされて情報や映像が危険に晒されている現状を見るにつけ、防犯システムや調理・暖房機器などのよりおっかないもの達がインターネットに接続できるようには、私には到底思えないのです。

 問題は、多分ネットの仕組み自体にあって。この辺、ブレークスルーと言いますか、不連続にポンッと構造変化が起きるくらいの変革が無いと、ダメな気がするんですよね。そんなものが起きるのかどうか、そもそもそれが無いとホントにダメなのか、私にはわかりませんけど…。

 もし私が生きてるうちにそんな世界が来るのなら、「あれ?さっきまで持ってたのに、どこに置いたっけ?」という類のものを、検索して瞬時に見つけられるようなアプリケーションが欲しいです!もうね、しょっちゅう色んなものを見失うんですよ!家の中のものを全部ネット接続して、常にどこに置いているのか把握できるように…え、使い方があんまりですかそうですか。(´・ω・`)
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「おサムイ日本」的な。
 クールジャパンを世界に広めるためにと、経産省が「世界が驚くニッポン!」なるコンセプトブックを作ったようですが。

 バッカじゃねぇのwwwwwwwww

 一体この行動のどこがクールやねん!「オレの国ってすごく注目されてんだぜ」って、真顔で言うヤツがどれほどサムい視線で見られるか、ちったぁ想像してみろよと。中身を見るまでも無く、「愚行」です、「愚行」。

 まあ、中身を全然見ないで批判っていうのもアレなので、ちょっとだけ見てみました。

 ……ちらっ。

 …………あー。やっぱしダメなヤツだこれー。

 恥ずかしいなぁ。こんなの国の役人が大真面目でWebに公表しちゃうのって、ホントどーなの。カンベンしろよもー、あーーー!!
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なああああああにが「プレミアム」なんだか。
 明けて本日は、音頭の取り方が根本的に間違っている気がしてならない、経産省肝入りの景気浮揚策?「プレミアムフライデー」だそうですが。

 まー、正直なところ、こんなもんで消費喚起が実際にできるなら誰も苦労しないってんですよ。そもそも遊ぶ金も時間の余裕も無いんじゃあという下々の血の叫びが、本当に聞こえてないんだとしか思いませんもん。

 バブル時代がいい時代だったとは必ずしも思いませんが、お金の回りが良くなればああやって、誰が言いださなくてもみんな勝手に消費に走るわけですよ。そりゃあ、お金を使うって行為には一定の快楽が伴いますから、財布のひもを緩めても大丈夫と思える分だけ、誰だって消費したいわけです。貯める行為が三度の飯より好きで、それを使うなんてとんでもない!という変態さんも中にはいますけれど、私が見聞きする範囲ではそちらの方が少数派で、圧倒的大多数は、使えるなら使いたい派なんじゃないですかね。そんなに消費できる余裕があるならどんなにいいか、という恨み節が、あちこちから聞こえてきそうなんですが、その辺は天下の経産省様はいかがお考えなのでしょうかしら?

 あとな。「プレミアム」って、何の意味で使ってるんですかね。辞書引いても、「品質が良くて高価な、高級な」とか、「割り増し付きの」とかいう意味しか出てこんのだけど。高級アイスで「プレミアムバニラ」ってのは、正しいわけですよ。品質が良くて高価なバニラなんだから。それが、「プレミアムフライデー」???品質が良くて高価な金曜日???わけがわかりません。これ、ちゃんと調べてから決めたのか、経産省さんよぉ。

 いっそ形容詞をあきらめて、名詞だったら「奨励金」「割増金」なんてのもあるな。だったら、この金で遊べ!って奨励金とか出してくれるんだったら、サル皆伏して喜びますよ、経産省さん?
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ガリ勉って誰のことよ?!
 天才について他の人と話していて、ふと、こんなCMを思い出しました。私が子供のころに放映されていた、ジャポニカ学習帳のCMなんですが。

凡才君もジャポニカだ~
天才君もジャポニカだ~
ガリ勉だけが能じゃない~
たまにゃ遊ぼうジャポニカを~
忘れることもいいものさ~♪


 うん、多分これで合ってると思うんですが。

 この3行目で歌われてる「ガリ勉」って、誰のことなんですかね。

 「天才君」の事?でも、それっておかしいですよ。天才はガリ勉するから成績がいいわけではなく、少しの努力でもいい成績が取れるからこそ天才なのではないですか。じゃあ、凡才君がガリ勉?…うーん。そういう絵面だった気がしないんですよ。むしろ、やっぱし天才君が眼鏡かけてていかにもガリ勉チックな描写だった気が。

 冷静に考えると、アレっていわゆる「普通の人」の誤解や曲解・妬みや嫉みがいっぱい詰まっていたんじゃないですかね。まあ、それを誰も指摘したりしない、「一億総凡人」で良しとされていた時代なのかもしれませんが。

 つまんねえことに気付いちゃったなぁ。いや、考えすぎないようにしよう。
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恥ずかしい、ということ。
 いかんな、と思っとります。ここんところ。

 「恥ずかしい」、と感じることが、減ってきているような気がするのです。

 私のリアルを知る多くの方は、「またまたご冗談を」「えっ?!恥ずかしいと思う心が、てりぃさんにもあったんですかっ?!アレで?!」みたいな、あまりの有り難さに涙が止まらない反応を返して下さること間違いなしなのですが、いやいや皆の衆。そりゃああなた、私という人間を見誤っているんでございますよ。

 実のところ、私はそれなりに恥ずかしがり屋さんです。自分で「屋さん」とか言うヤツのどこが恥ずかしがりなんだ、と仰る方もおられましょうが、私と同タイプとは言えないものの、あの竹中直人さんが重度の恥ずかしがり、ということをご存知の方なら、そういうこともあるのだろう、と多少は思っていただけるのではないでしょうか。実際、照れ隠しに似た何かが、一層、アレなあれこれに拍車をかけている、ということもあったりするのです。あっ、その顔は信じてないな?
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