Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Web広告に結婚を促されるのはどうなんだ
 多分、私の気のせいではないと思うのですが、最近やたらと「婚活」を勧めるWeb広告を目にします。まぁ、人によって訪れるWebページは異なりますので、「私ぁ全然見たことない」という人もおられましょう。ですが、私は何度も目にしてるんですよね。差し当たり、このブログがお世話になってる大家さんであるところのFC2の管理画面ではしょっちゅう出てきますので、その辺が「やたらと目にする」印象になってるんでしょうが。

 で、ですよ。

 これって、どのくらい効果あるんですかね。

 「みんな結婚したらしい」とか、「結婚なんてしないと思ってたけど…」とか、そういう煽り文句で「結婚への同調圧力」を高めんとするのがすごく鼻につくんですが。どうなのこれ。
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まず疑ってかかれ
 えーっと。

 本日はシモい話も交じりますので、苦手な方は全力で退避を推奨。まあ、「シモい話」はきっかけに過ぎず、シモい話をしたいわけではないんですがね。

 ………………………………。

 いや、シモい話をしたいわけじゃないんデスよ?ホントに。(言えば言うほどウソっぽく聞こえるな…)



 まあ、シモいと言っても、それほど大した話ではありませんので。読んでもいいと仰る方は続きにて…。
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何やら荒れてますな。
 残業して家に帰ってみれば、何やらネット方面が騒がしい様子。

 「私個人が直接のダメージを食らうような案件ではない」ということは早々に分かりましたが…モヤモヤすると言いますか、何と言いますか。

 だって、ある種の「路線変更案件」なんですもん。

 ウチの古くからのお客さんはわかって下さると思いますが、そういうネタの中心に身を投じていたことがある身としては、そりゃあモヤッとします。

 経営サイドと現場サイドとの思いの乖離、みたいな話は、死ぬほど古くからある話なのに、いつも「新たに生まれ続ける話」でもあって、ホントに始末に負えないと言いますか。視聴者サイドとしては、現場サイドに肩入れすることが常なんだけど、決着として「経営サイドが考えを改めて結果オーライなところに落ち着いた」なんて話は、およそ耳にしたことが無くってねぇ。私が寡聞にして知らないだけで、ホントはそういう「某かの取り返し」ができた案件もあるのかも知れませんが…。

 私には何の能力も意欲も無いんで、阿鼻叫喚の様を目の当たりにしても何にもできないんですが…差し当たり、「ホントに世の中ってのは思い通りにいかないことが多くて辛いよな…」ってくらいはつぶやいておきます。辛い目に遭っているそれぞれの人々が、それぞれのやり方で自分の中の落としどころが見つけられるといいんですけどね。願わくば、皆さんのそのマイナスを、何らかの教訓や免疫などの形で、いくばくかのプラスに転じられますように。
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「ずばり!ぷりんの子だ!」
 陸軍中野予備校、でしたかね、このネタ。懐かしいのう。県立地球防衛軍みたいにリイシューしないかしら。あれ?不憫の子だっけ?

 それはさておき。

 私ぁ、個人の感情としては「不倫」なるものは大嫌いですし、それをたしなむ人の気持ちなんて多分一生理解できないし理解する気もないし理解したくも無いと思っています。不倫していることを自慢げに話す人があれば心の底で思い切り軽蔑しますし、虫も殺さぬような顔をしていて不倫をしていることがばれた人など見ても、ひとかけらの同情もしません。不倫が文化だとか男の甲斐性だとか言う言説は、本気で馬鹿げていると思いますし、もちろん女性であっても不倫をすることそのものが正当化されることはあってはならないと考えています。

 ただし。

 そういう私個人の感情と、私が実際に起こしていい行動とは、完全に別物である、ということを肝に銘じてもいます。具体的には、実際に不倫したことが発覚した如何なる人に対しても、どのような暴言を吐く権利も私は持ち合わせていませんし、責めることを正当化される立場にもありません。その当人が、芸能人であろうと政治家であろうと同じことです。私個人が、不倫を許せないなぁと思うことは自由ですが、同じ私個人が、如何なる有名人であろうと公人であろうと「不倫をしたお前はとんでもない、許せない!」と声を荒げて非難することは、別に許されてはいないのです。

 だから、昨今のこの風潮…不倫が発覚するや集団リンチさながらにその本人をみんなでつるし上げにかかる現状は、ものすごく気持ちが悪いです。いや、私も不倫がいいとはこれっぽっちも思っていませんよ?だけど、何故にみんなで寄ってたかって攻め立てて村八分状態にしてるのか、意味が分かりません。いつから大衆は、メディアは、公権力に代わって人を裁き罰する権利を手に入れたのだ?

 分をわきまえようじゃあないですか。私は、私自身の身を常に正す努力を続けつつ、「こうありたい」と思う道を行くのみです。その中に、人様の行く道について責めたり物申したりする暇など、含まれてなんかいないんだから。
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大喜利的なアレ
 大喜利的なものがツイッターとかで不定期に流行ることは多いですが、その流行る原因となった発端のネタは結構面白いのに、みんながこぞって始めるとかなりの高確率でグダグダになって、面白くも何ともないネタが量産されるあの現象は、どうにかならんもんなんでしょうかねぇ。

 「二番煎じ」という言葉があります。「柳の下にいつもドジョウはいない」という言葉もあります。それらの言葉の意味を、もっとよく噛み締めてみた方がいいんじゃないかしら。

 個人的な見解ですが、「笑い」というものの本質は、多くの人が「当然こうだろう」と思うものからのズレに起因するのだ、と思っています。だから、「二番煎じ」は難しいんですよ、流れがもう示されちゃってるから。予測可能なんだもの、ズレないじゃん、ねぇ。そこから更に逸脱して、最初の衝撃を越えるのは並大抵のことではできないです。凡人には無理ですし、卓越したスキルを持つ人でも、避けて当然のコースなんですよ。そこに大勢群がっている時点で、「わかってないなぁ」ということなんじゃないんですかね。

 「笑点」の大喜利では、噺家さんたちがいいネタをぶっこみ続けていられるのは「さすがプロ」というところなのでしょうし、それらを超越して俯瞰できる司会者が、これまたイイ切り上げ時を知っているからダレずに済む、という側面もあると思います。それでも、毎度いい具合に、ってわけにはいかない。簡単じゃあないんだよ。

 別にいいんですけどね、皆さん、笑いのプロを目指しているわけじゃないんだろうし。私だって、笑いを取ることにかけて精進して更に上を目指そう、という気は全然ないです(笑)。ただ、いつもいつもうわーっと盛り上がってはあっという間に誰も見向きもしなくなる、その生産価値の低い営みを見るにつけ、少なからずモヤッとするんですよ。もうちょっとこーよー。なんかこーよー。

 まあ、気にせんでください。一個人のタワゴトもしくはザレゴトです。
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