Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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よくあるミス:「有料化になる」
 もう一本ぐらい書けそうなので。

 10月から、ゴミの廃棄は有料の袋で出すことになったわけですが…そのことを指してよく巷で言われているのが、「10月からゴミ(の廃棄)が有料化になる」「有料化になった」という表現です。

 …違うんだよなぁ。

 正しくは、以下のいずれかです。

「ゴミの廃棄が有料になる」
「ゴミの廃棄が有料化される」
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あの人がパンツに目覚めたようです。
 話はあちこちで読み囓っているので、その存在と、大枠的なイメージだけは私でさえ知っている、ストライクウィッチーズというアニメ。いわゆる、「パンツじゃないからはずかしくないもんっ!」というですね、まーなんつーんでしょうか、新たなる萌えの境地なのやら遂に人類もここまでキタかという諦めなのやら(微妙な意味で)、まあ話題性は十分にあったアニメであるわけですが。

 それは表層的な部分のみならず、中身もなかなかにしっかり作られていて、「決してただの『パンツアニメ(パンツじゃないけど)』ではない良作、いや傑作」という評価もあちこちでお見かけいたします。あの人とかこの人とかは放映当時からかーなーりー入れ込んでおられますし、そのアツい評論は私もじっくりと読ませて頂きました。今また、こちらの人がその深奥なる世界の扉を開け、「魅惑のパンツじゃないワールド」に身を投じようとする世紀の瞬間に我々は立ち会っているわけですよ。つーか、援護射撃をする人たちの語りかけるその熱意が生暖かすぎてステキです。みんなどっかでよくお見かけする人ばかりですが。(^^;;;

 さて。

 こんな記事を起こしているからには、いよいよてりぃも転ぶのかっ?!とか期待されたアナタ。すいません、私にはその余裕もございませんし、今のところそういう予定もございません。ただ、「パンツじゃないからはずかしくない」という部分に関しては、日頃思うこともありましたので、ちょっとだけその方向で記事だけ書いておこうと思います。ストライクウィッチーズに関しての肯定記事でも否定記事でもなく、将来の視聴を匂わすものでも非視聴を宣言するものでもないことは、先に記しておきます。
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夜の街
20080909190420
 夜の田舎は「物寂しい」と思います。じゃあ、都会なら大丈夫かと言えば、こっちは「物悲しい」んですな。勝手にオレがそう感じているだけなんですけど。でも、そういう感覚があります。

 人の思いが感じられなくても、溢れ過ぎていても。…いやいや、やめておきましょう。本当に、人ってヤツはナイモノネダリです。
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真相は、闇の中。
 理不尽な、出来事があったとする。そのために、自分の関わった仕事が、恐らくは永遠に日の目を見る機会を失ってしまうような。

 しかしそれでも、大人として仕事に携わる以上、立場もあれば責任もある。正義を振りかざせる絶対的な特権を持つような、少年や少女の時代ならいざ知らず、悪を糾弾して溜飲を下げるようなわけにはいかないのだ。ぎりりと歯がみをし、その結末をもたらした人間を死ぬほど呪ったところで、そのように行動には出せないのが世の常だ。だって、仕事なのだ。合理的に行動するべきなのだ。例え不合理な誰かの行動が仕事をダメにしたのだとしても、それを上回る不合理で世間を混乱に陥れるわけには、いかない。理を持つ側が理不尽な者に屈する矛盾に心を焼かれながら、どうにかして諦めを付け、どうしようもない結論を正式なものとして外に出す。

 かくして、その不思議な結論へ至った経緯は、その真相は闇へと葬られる。憶測は飛ぶ、疑心暗鬼は広がる、だが。真相は、当事者の胸の中で、ただ冷たくなっていくのみである。

 興味本位で、墓を、掘り返すな。
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ポリシー
 「できるようになっている」ことと、「やってもよい」ことは、決してイコールにならない。誰でも手を伸ばせばゲットできる位置に美味しそうな蜜柑が山積みになっているからといって、他人のものであるそれを勝手に持ち帰ってはいけない。日本社会という法治国家に住んでいる以上は当たり前の、「常識」というヤツのはずだが…。

 同様に、「すべきでない」ことだとわかっていてなお、「そうしなければ問題が生じる」ことを理由に無理を通すのは、ナンセンスである。カンニングをするのはよくないことだとわかっていてなお、「今カンニングをしなければ落第するから」という理由で自己を正当化してはならないのだ。

 「理想はそうだが、現実的に考えれば…」そんなもの、クソ食らえ、だ。「理想」などという、「現実」の対抗馬としての言葉に意味を負わせるからおかしな話になる。今、話をしているのは、実現の可能性が必ずしも高くない「理想」の話ではない。何としても守らねばならない「ポリシー」の話だ。「きれい事」ではなく、「それを目指すべきだ」と自分たちで定めたことなのだ。

 「理想と現実は違う」だと?それこそ、ある種のきれい事だ。こちらには、現実を修正してでも守らねばならない信念がある、信条がある。「現実」という印籠を振りかざすな。それはもう、とっくの昔に煤けている。
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