Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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札幌なう
「がつなっしゅく」は無事に終了したようで、現役高校生たちもそれぞれの成果を手に、家路へとついた模様。この三日間を成功に導いた、お寺の皆様に先生方、OB各氏に改めて深く感謝であります。

さて。

私はと言えば、最後の催しの夏ビンゴの終了直後に戦線を離脱。JRに乗車して一路、次の目的地を目指す途上でございます。別のお寺で歌を歌うんです。

とてもつらい。

でも頑張ります。
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石狩当別なう
皆さ~~ん!!こーんばーんわーーー!!

私はぁ、母校のぉ、合唱部の夏合宿にぃ、来ていまーーーす!!

一日のカリキュラムは大体終わってぇ、この後は温泉で一っ風呂浴びてからぁ、ちょっとだけ飲み物をたしなんでぇ、適当に寝る予定でぇす!!

明日、明後日と、この別世界にいまーーーす!!よろしくーーー!!




…これ、マヂで社会復帰できんヤツや…どうしよう…。
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シューデンで帰るところ
Nコン札幌大会で母校の応援のために仕事は午後休を取り、馳せ参じたのですが。

結果は、残念ながら地区予選突破ならず。コンクールの特性として、「発表された結果が全て」という部分は動かしようがないため、私からその部分にあれこれ言うべきことはないのですが。

ただ、これだけは言っておきたい。母校の自由曲の演奏、アレは、私が以前からよく知っている曲にもかかわらず、「今まで聞いたことがないレベル」の演奏でした。いい曲だとの認識は昔から持っていましたが、「ここまでの音が鳴るのか?!」と思ったくらい、全く未体験の領域でした。

今更ながら白状します。母校の演奏中は、念を送り続けるつもりだったのですが、自由曲の演奏の最中、何度も念を送ることを失念しかけました。そのくらい、この演奏は私にとって衝撃だったのです。知ってる曲?いやいや、こんな音像が迫ってくるなんて、私、恥ずかしながら知らなかったですよ。何度、こぼれ落ちそうな涙を隠そうと、上を向いたり下を向いたりしたか。

コンクールの結果は、残念だったというほかありません。ですが、あの演奏をあの場でできたことは、大いに誇っていいのではないでしょうか。正直、上に勝ち上がったどの高校の演奏も、私をこんなに揺り動かしたりはしなかったんですよ。

こんなに素敵な演奏ができる人たちと、今後も関わりを持てることを、幸せに思います。今は辛いと思うけれど、皆さん、是非また私と一緒に歌ってください。ありがとう。本当に。
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ガウジュに復帰してみたり
 復帰、っつったって、一週しか休んでいないはずなんですけどもね。

 本日は夕方の通常練習だけでなく、昼過ぎからの男声補強練習もあって、そこからの参加でした。病み上がりで微妙に感覚が離れていたところからの、延べ約7時間くらいの練習というのは、やっぱ堪えるには堪えるのです。楽しかったけどね。

 そしてまた、個人的に山積みの課題を再認識したり。週一回程度でやってるお気楽な身としては、真剣に取り組んでいる人から見るとチャンチャラおかしいのでしょうけれど、それでも、それなりに技術的な悩みは尽きないんであります。まあ、そういう悩みを、一歩ずつでもいいから克服していくのは無上の喜びなんですけどね。「コンクール本番」という締め切りがあるんで、それまでにどこまでできるものやら…時間と自分との戦いになるわけで、これからひと月半あまり、状況はどんどん厳しさを増していきそうです。

 差し当たり、来週のガウジュは久々の練習無し、お盆休業なわけですが、その後は…ラストスパートを一か月間くらいやることになるんじゃないのかしら。まあ、とりあえず覚悟しとこうと思っとります。
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そして音楽が
寝て起きたの?えらい!(これ、この後寝られなくて、朝になったらすんごい眠いヤツや…)

さて。

音楽を紡ぐ、ということを、何となく考えてました。音楽は、人が意思を持って紡ぐものなので、意図するとせざるとに拘らず、紡ぐ主体によって、必ず個性が生まれます。私が紡ぐ音楽と、他者が紡ぐ音楽は、自ずと異なるのです。同じ曲を、似たような解釈で紡いでも、完成したものが一致することはありません。まあ、だから面白いんだと思ってます。

ここ数年で、遥か昔にも歌い親しんだ曲をいくつか、全く異なる環境で歌う機会に恵まれています。ノスタルジーも半端なくありますが、それ以上に、当時との違いがメチャメチャ楽しい。これね、以前はそう思わなかったんですよ。自分にとって強烈な体験だった曲ほど、「やはりあの時の境地には達することができない…」というね、悲しさとか諦めが先に立ってました。今は、純粋に楽しいです。自分にできることが目に見えて増えてるというのも大きいでしょうし、その気になれば当時のいいとこだけを取り出してそのエッセンスを持ち込むことさえできるかもしれません。もちろん、それらを持ち込んだ上で、「更にその先」を目指すんです。楽しくないわけがない。

もっと、色々なことがしたいと思います。新しく触れるものも、過去に触れたものも、憧れていたけど触れる機会に恵まれなかったものも…恐らくは人生の折り返し地点をとうに過ぎている私が、生きているうちにあとどれだけの音楽を紡げるかわかりませんが…。
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