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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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じうにこっきでふりきれたわたしは
 本日帰宅後、溜まっていた録画のうち新作アニメ3本を消化いたしました。先週末に放映されていた、SAO、星合の空、BEASTARSの各最新話です。

 で、だ。

 この数日というもの、十二国記で感情の「ドどん底」と「超天井」の間を何往復もさせられ、とんでもない振幅を振られまくっていたせいでしょうか。

 かなり良質なモチーフが画面上で繰り広げられているのに、ズドンと来ない自分がいまして。

 いやいや。何、この妙な落ち着きは。落ち着きってゆーか、何とか言う妖魔に魂魄を抜き取られてねーか?くるっぽー。(そんな風には鳴かないだろ…)

 いやぁ。困りましたねぇ。と、やや他人事っぽく思う私…。数日で、数日あれば回復すると信じたい…。
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十二国記に全振りしてたので録画が放置放題な件
 ようやく平常心の一歩手前まで戻ってきた管理人・てりぃです(いやいや、まだ戻れてないのかよ)。

 さて。

 土曜日がガウジュの日本酒部会で飲んだくれており、翌日はそこからのリカバリーにガウジュの練習。で、その帰りに十二国記の新刊をゲットしてきて、一心不乱に読んでおりましたので…その他の娯楽が全て、置いてけぼりでございます。

 特に、土曜日以降に放映されている最新話の類。SAOも、星合の空も、ゼロワンも、BEASTARSも、全て未見でございます。幸い、タイムライン等にまろび出てしまいそうな、警戒すべき様な大事件が起きたということも今週は無さそうなので、とりあえず十二国記の余韻に浸り続けていても支障は無さそうな状況ですが。

 まあ。明日くらいから、そっち方面も再始動せんといかんかなと。とにかく週末から週明けにかけて一気に四作品が放映、というスケジュールなので、積ん視・二週目に突入するとシャレになりませんのでね。
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プロメアの円盤の発売予定が!
 ロング・ランが続いていたせいか、なかなか告知されなかった「プロメア」のメディア発売が、いつの間にか始まっていたでござる。

 『プロメア』(完全生産限定版) [Blu-ray]

 結局劇場では一回しか見れなかったんですが、もう一回くらいデカいスクリーンで見ておきたかった気がしますね。あと、一回目の鑑賞ではどんでん返しに翻弄されながらでしたが、その辺が分かった上で二回目を見るとまた違った感慨がわくんじゃないの、とも思いますし。

 発売は来年2月。うわぁ、何か忙しそうな時期だなぁ…。まあそれはそれとして華麗にポチリましたがね。
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コップクラフトの感想も。
 ふう、これが前期の動画鑑賞の感想の最後かな?

 一言で言うと、「絶妙な間合いの凄味を楽しめたアニメ」だと思っています。作画のために投入できるリソースの限界なのか、「アクションが激しいシーンになると、今どきには珍しいくらいに止め絵がたくさん入る」ことが多かったですし、その辺が「肝心な時に動かない」という評判にも繋がっていたようにお見受けしますが、それはそれとして…演出の意図から来る時間軸管理・絵のケレン味・音楽と演技がガッチリ噛み合った時の、本作から得られる幸福感の振り切りっぷりったら無かったですわ。第1話のラストは特にそれが顕著でしたが、全編通じてそうした「絶妙な間合いの凄味」は度々味合わせてもらえたと思っています。

 キャロチューにも感じたことですが本作もまた、「異(い)なる存在を排斥せん」という、つい陥ってしまいそうになる現実の陥穽に対して一石を投じた作品だと思います。ラストの、互いに「相容れぬ武器」に持ち替えての展開は、だからわかっていてもやっぱり燃えるのですよ。もー、素敵。たまんないわ、ホント。

 本作のスタッフさんにも、大きな感謝を。そして願わくば、やりきれなさに胸がよじれそうになるあのエピソードを含む、二期の制作も是非に!
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とある科学の一方通行の感想も。
 はっはっは。流石に疲れて来たぞう。でも、こういうのは勢いがある時にやらないと一生やらんままになるからなー。

 で、アクセラレータさんですが。

 コンパクトなシリーズとして収まりは良かったですし、ストーリーも本家インデックスみたいなダイジェスト的な運びではなかったですし、楽しく見終えることができました。ただ、途中で何らかのリソース不足を感じさせる部分が無かったとは言えず。あと、途中から「アクセラレータに助けてもらうエステルっちの物語」みたいになっていたのも、ちょっと乗り切れなかったというか。だから細かいことを言い始めると、少なからず残念さも残りましたかね。個人的には、この一連のシリーズでバランス・質・量がいずれも振り切れていたと感じるのは、今のところはレールガンの二つかなぁ(インデックス一期・二期と劇場版は未見)。来年からの放映がアナウンスされている三期もそういう意味では期待しているんですが、事前の期待が大きいというのは両刃の剣なんで、まあ、ほどほどにしておいた方が無難ですかね。

 個人的には、「あり得ないくらいのリソースとセンスが投入されてる作品に滅多打ちにされる」のが大好きなので(ヘンタイか!)、どうしてもそういう作品を高評価にしてしまうのですけど、そういう作品が商業的に大成功するとは限らないのが難しいところなのは承知しています。なので、「経営のこともわからない個人が勝手言いやがって!」な物言いなのはご容赦ください。それはそれとして、次の作品も楽しく見させていただきたいと思っておりますよ。今作を送り出していただいたことへの感謝も、間違いなく持っております。
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