Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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第6話「どこかの星空の下で」
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第6話を視聴しました。

 …はい、視聴しましたよー(だいぶ前だけど)。えっ?泣いてないのかって?はっはっは、やだなぁ、お客さん。うちに来る度に、これから毎週それを聞くおつもりですか?泣いてないわけがないでしょう。


 つーか。


 Aパート終盤辺りから最後まで、ほぼずっとボロボロだったんですが。

 えーえーえー、もういいように泣かされっぱなしですよ!「泣いてない!こういう顔なんだ!」とか言ってごまかすことなんて到底できませんでしたですよ!!

 それなのに。ああソレナノニ。

 いざ書こうと思ったら、全ッ然書けねぇでやがるんですよ!!いや、そりゃあたしだってレビュアーの端くれですよ、重要なキーになるポイントの一つはあっさりと思いついたんですが…それだけだと、どうにも浅いような気がしてですね…少なくとも、「私がほぼ半分にわたってボロボロに泣いていた理由」を語るには、どうにも足りないんですもの…。
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ダリフラ 第5話「キミの棘 ボクのしるし」
 ダーリン・イン・ザ・フランキスの第5話、放映直後に見てたんですが…ここまでズルズルと来ちゃいましたね。

 ちゅうわけで、今回も短めに。

 アバンで、プランテーション同士の「キッシング」が、何故人と人との「キス」に例えられているのかについて言及がありました。

 ただし、物語上はそうであっても、作劇上は全く逆の方向で使われえtますね、これ。町=人々が生きていくために、燃料などを交換する「キッシング」が必要であるのと同様に、個々の人という生き物も、キスする相手がいなければ生きていけないのだ、という。

 じゃあ、ヒロが生きていくのに必要なのは、誰なんだろう。

 ゼロツー?

 でも、そのゼロツーとともに戦うことで、ヒロは着実に「死」に近づいているのではないか、ってことを散々匂わせておいて、今回は終わり。えー。
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第5話「人を結ぶ手紙を書くのか?」
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第5話を視聴しました。

 …よしっ、今回は普通に書き出せたぞ?

 実際、今回って号泣してません、私。しかしながら、「じゃあ平気だったのね?」と聞かれるとですね…。


 平気なわけが無ェだろうが。


 何を以て「平気」とするかにもよりますが…もうね、ざわついてしょうがないですよ、これ。ホント、第2話の時にも思いましたけどね…本作ほど、EDが流れても安心しちゃいけない作品ってないですよ、ええ。

 ガバーッと。

 グワバァーーーーッッッ!!!と。

 もうね、そこまで積み上げてきたものを全部が全部ひっくり返されたような心地です。いや、むしろ、ひっくり返すためにここまで積み上げてきた、というべきなのでしょうか。
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ダリフラ 第4話「フラップ・フラップ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキスの第4話のレビューです。もうすっかり周回遅れ状態なので、今回も簡潔に。

 「パタパタ」という意味合いのサブタイトル。ようやく飛び始めた鳥~ヒロとゼロツーのこと、でしょうかね。もう二度と飛べなくなることと同義のお別れから、一転しての出撃まで、この辺のカタルシスが、激燃えポイントでしたね。

 ゼロツーは、その気になれば力づくでヒロを強奪して逃げていけるんではないかと、そういう風に見える部分もあるんですが、それを覆してしまう、弱弱しく見える部分が何点もあってなかなか。角をコツンとヒロに当てる仕草は、単純な所作としても、燃えるというよりは萌える部分ですが、この角は普通の人と違うという意味でゼロツーのアイデンティティと等価であり、人間とは異なるという点では自分の忌むべきパーツという意味合いもあって、それをヒロに受け入れてほしいという仕草になることで、自分自身を受け入れてほしい、自分の憎むべき部分も受け入れてほしいという意味になっていくのが、実に素晴らしい。咀嚼しがいのある、味のある描写です。

 お別れに言う「バイバイ」も、らしくないのがすごくいいですね。その気になれば力づくで奪って逃げられるのにそうせず、諦めの思いでお別れを言うだけなんだよ、あんな声音で。

 もう、柔い部分のあふれる、ただの女の子としてしか見れないじゃないのさ。

 そのことを十分に理解して、ゼロツーを救うために走るヒロがまたなかなか良いのですが、ここに一筋縄でいかない演出をかます辺り、いやぁ本作のスタッフも意地が悪いなと、ついついニヤリとさせられてしまいます。
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簡単にヤマト2202第四章の感想を。
 よく見たら書いてなかったので、ちょっとだけ書いておきます。

 とりあえず一言。あのヒキはズルいだろwwwいや、まあ、嫌いじゃないっつーか、むしろ大好物ですけど。残り時間からして、本格的な決戦は第五章に持ち越しだなと思っていただけに、最大限に効きましたけど。ああもう、してやられたり。

 内容の方は、サーベラーのエピソードに随分と引き込まれましたなー。元々クローニングで世代継承を続けていくガトランティスの中にあって、しかし彼女はそうではない、と言っておいて、「更に邪悪な何か」が彼女の環境に強いられていることを匂わすまで、という展開でしたが…キーパーソンの一人になってくんだろうね、これ。キーマンも文字通りキーマンだろうと思っていたけど、立場が似ているようで微妙に異なっていて、先を読ませないあたりがズルグッジョブな感じ。できれば、主役陣を食っちゃわない範囲で味のある展開をお願いしたいところです。そういう意味では、2199の伊東真也の役どころは絶妙だったなぁと思い返してみたり。

 波動砲解禁の展開は、決して悪くはないしむしろ盛り上がって見てたんだけど、私の感情が高ぶってくると私自身の中から「でもこれって、兵器を正当化する理屈・展開としても使えちゃうんだよなぁ…」って言葉がいちいち浮かんでしまって、感情に全振りしきれないという諸刃の剣でしたね。まあ、彗星帝国のコアと対峙しなければいけない以上は、波動砲の解禁は必須事項ではあるのですが…2199の課した枷はあまりにも大きかった、ということなんだよなぁ。

 さしあたり、これまで私が気になってた、何かと「愛」「愛」繰り返すのはちょっとトーンダウンした感じで、私にはちょうどいいです。第五章は…対決だよね、多分。アレはああできないだろとか、コレもこうできないだろとか、もう色んな制約がいっぱいありすぎて、どのように調理されるのか、心底楽しみです。5月25日、でしたか。今から予定入れておこうっと。
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