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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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爆笑あにめ さむらいちゃんぶるー
ダラダラとサムライチャンプルーの続きを見てます。このダラダラ視聴スタイルがどこまでも心地よい、そういうタイプのアニメですねぇ。

石塚運昇さんのこぎり万蔵回を楽しく味わい、山ちゃんのリーゼント永光に腹抱えて笑い(ジェットさんにスパイクなんだよなぁ、何やらせてんのホント)、10話目の「毒を以て毒を制す」まで見て、今日ももう終わりかなと。そんなところです。

気がつけば、幾分かのストレスが、軽減されてるように感じます。今の自分に必要なものを摂取できたのかねぇ…そんなことを思いながら、そろそろ今日の寝床を目指すことにしましょう。

生真面目に苦しんで生きても、ユルい気持ちで苦しんで進もうと、結局は苦しいことに変わりはないんだよなぁ。他人を追い詰めない範囲で、いい感じにユルくありたいものです。
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動画見でとっくす
無理。

とか言いながら寝てしまおうと、割と本気で考えてたんですが、それだと「確実にちょっとだけ回復する」けど、「間違いなく元気は出ない」のが目に見えていましたんで…流石にそれはどうよ?と思い留まりまして。

リトルバスターズ~Refrain~見ることにしたんですよ。しかも、ラスト3話。ええ、あの怒涛の3話です。

いやあああああああああああああ…。

わかってはいたけど、やっぱとんでもないことになりまして。いつ以来かと思うくらい、鍵汁まみれになりまして。中条長官のビッグバン・パンチ直前かと思うくらい、謎の液体がとめどなく迸りまして。うわあ、人間の顔ってこんなに水分出るんだ、すごいなあとか、訳の分からん感想を抱きまして。

いくらなんでも、こんなにアレな状態で寝れるわけがないんで、ちょっとはクールダウンしなきゃと、テキトーに流しておけるようなものを探そうと思ったのですが…たまたま目に付いたのが、サムライチャンプルー。

いやあああああああ…これまた…。

すんごい久々に見ましたが、もうめっちゃ面白いんですよこれ。四話まで立て続けに見て、あれもう11時半じゃないの、これ以上見たら絶対明日とんでもないことになるからと、無理矢理自分を引き剥がし、寝支度を整えて今に至ります。

娯楽作品の力ってすごいですね。HPは減ったと思いますが、とりあえず元気は多少なりとも出ました。スッキリ寝ます。願わくば、明朝もスッキリ目覚められるといいのぅ…おやすみなんしょー。
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やっぱ今川GRはサイコーだな…
あまりの疲弊っぷりと、加えて明日も一日棒に振ることがほぼ確定したことと、その後の平日も五日間ガツガツに削られながらみっちり働かねばならないこの自分の現状に、ほとほと嫌気がさしまして。

このゲンジツをモノともせずに貫き通すようなムチャなコンテンツを、今は己のものとも思えぬほどどこかで遠く微かに鳴ってるような自我が、切々と狂おしく求めた結果。

そうだ。

GRを見よう。

そう思い立ち、LAST EPISODE「大団円」をガッツリと鑑賞したわけですわ。

いやぁもう泣く泣く。

つーか、やっぱどこもかしこもサイコーすぎるわ、これ。「今度こそスクラップにしてやる!」のあの絵面とか、反作用に揺れながらも辛うじて鳴動を続けるシズマ管を取り上げて駆け出す大作のアングルとか、もう「燃えんな」ってのが無理筋な良カットのオンパレード!見始めこそ「4:3のアナログ作画って、今見るとやはり古く見えちゃうなあ」なんて思ってたのに、途中から没入しきってもう泣く泣く。いや、泣くわこれは。ホントに。ストーリーなんか、全部知ってるんだがなあ。

なんか、ちょっとだけ、ヒトのキモチを取り戻したような心地です。この幸せを感じながら、ココロもカラダも休めるよう、早めに寝ます。とりあえず明日は頑張ろう。うん。
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ヤマト2202第六章みおわた
見終わっての一言感想!

山ちゃん歌うめぇ。(それかよ)

本編の方は…まあ、淡々と見終えましたわ。私の好みのポイントと違うとこにテンションの山場がある問題は以前から思っていたし、それは好みの問題なので別にいいのですが…あのさ。今回ってあらゆる戦局が、全く描けてなくね?いや戦局に限らず、全部のモチーフがバラバラのブツ切りで配置されてて、流れに乗れないわ何やってるかわからんわで、かなり大変でしたよ。少なくとも今までは、ここまで無茶苦茶ではなかったと思うのですが、これは流石に…。つーか、オリジナルでは燃えに燃える展開の一つだったデスラー強襲、ここから一体どうすんのさ。全くコブシを握る気配が訪れないんだけど。あと、「オレかよ」って、唐突すぎてギャグかと思ったぞ。加藤の証言から?いやいやいやいや、そんなん前フリも何も無かっただろ!

うーん。第七章も間違いなく見るけど、うーん。まあいいけど。…おうちに帰ろう。うん。
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ヤマト2202第六章見に来た。


覚悟を決めて、か、観念して、か…とにかく、見に来ました。「四週もあるから」と先延ばしにして来ましたが、とうとう最後の週に突入してしまったので。「劇場で見ず、来月届く円盤を待つ」という選択肢もあるにはあったのですが、私、2202って第一章を除いて、まだ円盤のシュリンク包装さえ破ってないんですよ。届いたらまた放置する未来が容易に想像できますもん。

2199の第六章は、「公開当日に見なきゃ死んじゃうだろ?!」というような意味のわからないテンションで、親族の法事が入っていてもその中の自由時間を捻出して隙間で見てくるくらいの盛り上がりっぷりでした。それが今回は天と地ほどの差があります。ワクワクする気持ち?いやー、無いですね。「少ない」のではなく、ゼロです、ゼロ。「何とか大きな傷を残さずに、ラストへの望みをつないでくれたら…」という、祈るような気持ちで来ています。こんなになっても「見ない」という選択肢が存在しないのは、私の最後の矜持なのか、ここまで見てきたことへの意地なのか…。

見る前から愚痴タラタラで申し訳ないんですが、まあ、自らこなすべきことを粛々とこなします。
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