Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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ヤマト2201第1章観終わった
観終わりました!

いやもう、なんですかコレ!今んとこ、「最高すぎる!」という言葉しか出て来ないんですけど!!第1話相当部分で、既にこんな気持ちになるとは、事前には想像だにしておりませんでしたよ!!

…いや、正直に言いましょう。第1話相当部分で私、大号泣してました。

起死回生の一撃に伴う、あの絶望感の深さよ!!そしてまた、その結果生じてしまったもう一つの絶望を、「ただの主砲」であの舟が押し返すという途方も無いカタルシス!!ここまでの展開、もうカンッペキじゃないですか!!

第2話があまりにあまりなところで終わってしまったので、痛痒感がハンパないっす!しょうがないんで、もう一回観てから帰ります!いざ二周目!
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ヤマト2201第1章観に来た


イベントフルなてりぃの週末はまだまだ終わらない!な勢いで、二日酔いも全く残っていない本日は、昨日から二週間限定上映が始まったヤマト2201を観にやって来ました。

ここまで、事前の作品情報を一切仕入れることなく来ました。2199はもう第2章の時点で「全幅の信頼を置ける」作品になっていましたが…今作はまだそこまでではありません。まずは方向性を見定めん、という感じです。特に、ここにも何回か書いてる通り、万が一特攻パターンだとするとね、ちょっとね。いや、それが作品の中で意味を持つ表現ならばありですが、あざとい「泣かさんかな」の精神が垣間見えるとそこで試合終了というか。いや、泣かすのはいい、いいんだが…自分の中でもかなり際どいバランスなんですよ、その辺。

ところで、ヤマトとは関係ない話ですが…本日の鑑賞はかなり身軽です。サイフを持たずにケータイ一つ、という世界まであと少し!な具合ですよ。道中の音楽鑑賞もスマホ、JRの運賃決済もスマホ、映画のチケット購入もスマホですから。「あと一歩」なのは、チケット購入の決済に、クレカを使わねばならんとこですね。これさえApple Payとかに振れるなら、本当にスマホさえ持ってれば家から劇場までフラッと観に行って帰ってこれます。すげぇ時代になって来たなぁ。うむうむ。

さて、そろそろ開場です。
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小林さんちのメイドラゴンにじわじわ来てる
 いやー。結構楽しんでますよ、ええ。

 非日常的なキャラクターを交えての、緩い日常を積み上げる系アニメなんだろうと高を括って見始めた(失礼!)のですが…声高に主張することはないものの、地味に深い奥行きを度々ぶっこんでくるものだから、全く気が抜けません。ヘラヘラと笑ってる次の瞬間には、ざっくりと深いところに切り込まれることもザラです。

 ED曲のタイトルにもなっている「異種間のコミュニケーション」というヤツが、実はリアルな人間社会でも普通にあり得る、すれ違い・誤解・差別につながるものなんだってことを本編中で何度も象徴的に扱っていたり、でもその中にでもふっと風が通り過ぎるような優しい何かが世界にはあるんだってことを繰り返し刻み込んできたりと、「おいおいどこまでこの人たちはわかってやってるんだ、まさか無自覚なんてこたぁないだろう、わかっててやってるとしたら…これは実はとんでもなく奥行きの深い作品なんじゃ…」と、ついつい無制限に暴走したくなってしまいます。

 チョロいのはドラゴンズではなく、多分私の方です。管理人・ちょろりぃ(笑)。

 まあ、そんなこんなで、大して肩ひじ張らずに視聴継続しつつ、いい感じに楽しめてる報告でした。
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初代ぷりきゅわ8話見た。
 ずおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 まさに異能!まさに特異点!「ぷりきゅわは8話に始まり8話に終わる」の言葉通りに(そんな言葉はねぇ)、もうぜんぶゼンブ全っ部、持ってかれましたああああああああああっ!!

 はー。

 永久保存版だな、この録画。

 え?れびゅー?そんなもの書けねぇよ?書いてる余裕があるくらいならもう一回見るわあああああっ!!

 じゃ、そういうことで(ぉぃー!)
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DATTEやってらんないじゃん
 先ほど、レコーダーの整理をしている最中に、たまたま、キッズステーションで放映中の、初代プリキュア第7話に遭遇しまして。

 いやー。色々と考えますなぁ。「初代」の「初代」たる理由を見た心地がします。今の、毎年違うフォーマットであるとは言っても、ある種の鉄板ブランドと化したプリキュア群に比べると、寄る辺となるものも超えるべきものも背負う歴史も目指すべき到達点も持たず、ただただ開拓者としてそこにあるような。真っ白のキャンバスに思うままに描かれた世界、それが初代だったような気がします。極めてシンプルな「陰と陽」の対比をふたりの属性に持たせ、容易に足すことも引くことも許さない枠組みをベースにしながら、日々構築されていく、揺るぎない二人の関係性。

 明日の晩にはあの「第8話」が放映されると知って、迷うことなく録画予約を入れました。初代プリキュアの中でも特異点中の特異点であり、泣く子も黙るプリキュア第8話。これさえあれば他には何もいらない、と言っても過言ではないほどの、突き抜けた出来栄えのアレですよ。

 アレで転んだ私が、信じて見続けた結果は、決して芳しくない、というよりも、その後は裏切られることの方が多かったんですけどね。でも、それでも、あの第8話だけは未だに色あせませんな。ハートキャッチかスイート辺りを最後に、全く見なくなってしまったプリキュアシリーズの中で、何か一つ挙げろと言われたら、今でも真っ先にアレを挙げますよ。迷うことなく。

 ホント、この序盤の展開だけでお腹いっぱいになれるんですが、その後のことを考えると惜しくてたまりません。いわゆるパイロット版のプロットがここまでがっつり練られていながら、何でロクな伏線の回収も無しに終わってしまうのかと。4年続くシリーズになりながらもきちんと最初の伏線を回収したどれみシリーズとはあまりに対照的です。…まあ、そういうものは、この番組の本来の顧客たる「小さいお友達」には、どうでもいいものなのかもしれないけどさ。

 すごく久々に、初代のEDも聞きました。いいですなー、「DATTEやってらんないじゃん」て。オレもそう思うわー、マヂやってられんわー。
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