Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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ダリフラ 第22話「スターゲイザー」
 ダーリン・イン・ザ・フランキスの第22話を鑑賞……………………。

 はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……………………………。(ため息)

 いやいやいや。ヤバくないですか、これ。個人的に、これまでの中でベストエピソードなんですけど。

 「こんな世界でも、子どもたちは足掻いて、恋をして、生きていこうとする」って主題が、これまでもずぅーっと鳴ってることはわかってたけどさ…。あの忌まわしいヴィルムの軛から解き放たれる一方で、全てが反転して支えが無くなっただけじゃなく、生きていく力そのものが奪われ続けたこの世界で、もう先が見えないような絶望的な状況の中で、それでも、この子らと来たら…やっぱり、足掻いて、前に進もうとするんですよ。いやいやいや、もうそれだけで眩しすぎて!!

 博士の置き土産にもやられた!旧ナナのことをずっと気にしていたの、何かあるだろうとは思ってたけどさ、「お前が子どもたちの大人になれ」ってあのメッセージは…しかも、「廃棄」されたはずの適正値が低い子どもたちを人知れずコールドスリープして「後の世界」への備えにとか…うあああああああ、あの博士、色々と罪なこともたくさんしてきたけど、もうこれだけで全部許してしまいたくなっちゃうじゃん!そしてまた、最初は辛そうだった旧ナナが、あの、自分の足で立ち上がる描写とか……良モチーフ過ぎるだろッ!!

 それぞれの思いで、それぞれの為すべきことへの覚悟を決めて、星での戦いへ赴こうとする彼らの姿を映して、最後に示されるサブタイトルが意味するのが、「星を見上げる者」だなんて……美しすぎて滝漏れ寸前でしたわよっ!!え、あと二話?……うああああああああ、どうか!!どうか、彼らの行く先に祝福を!!どうかあああああああああ!!!!!
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フルメタル・パニック!IV 第8.5話「インターミッション2」
 はい、総集編です。ナムサク編4話分の振り返りですね。

 第8話のレビューが全然書けなくて、書き終わるまで封印していたので、先ほどようやく見終えたところです。

 前回の4.5話「インターミッション」も含め、これらは当初から予定していた総集編ってことで間違いなさそうですね。その分、品質向上に時間を費やしてくださるのなら、私は何の文句もございません。

 今回の総集編については、思い切ってバッサバサと5~7話を切り取り、後半10分近くを第8話に費やすという構成が取られていました。まあ、そうなりますよね。結果として、ナミやレモンとの日常的なエピソードは大半が削られてしまい、彼らの間を流れる感情の機微や、絆のようなものについては「それぞれで思うままに補完してくれ」状態です。やむを得ないとは言え、寂しくないと言えばウソになるなぁ。
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フルメタル・パニック!IV 第8話「ワン・マン・フォース」
 フルメタル・パニック! Invisible Victoryの第8話を鑑賞しました。

 ……レビューに取り掛かることができないまま、周回遅れの上に総集編までとっくに終わってしまいました。だってね、もうね、すごく辛くて。たかがフィクションなのに、彼女の死と向き合うことが辛くて。ですが…こうして書かないままでいるわけにもいきますまい。フルメタル・パニック!シリーズは、今となっては私が何とか完走したいと願っている、数少ない作品群の一つですので。

 原作者が、重要キャラであっても殺すことに躊躇しないことで定評(?)のある賀東さんなので、当然こういう展開を覚悟していても良かったのでしょうが…私ぁ今回、完ッ全にノーマークでした。

 その原作者、賀東招二さんの、第8話放映直後のツイートが、こちら。

賀東招二 @gatosyoji
今夜はお通夜気分…
なぜ殺した、十ン年前の俺…


 …………………ってめえええええええええええええええええええええ!!!(こらこら造物主様になんてことを)
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半分書けた!!
 半分書けたよ!!半分だけど!!一文字も書けなかったことを考えたら大進歩だ!!!

 4時半に目が覚めて、5時過ぎに起きてきて、書き始めたのが5時半過ぎ。1時間もラグあったのは何なんだと思いつつ、でも2時間くらいで半分書けたことの喜びの方が大きいです。

 あとは…今日の仕事が終わって帰ってきてからだな…また仮眠が必要なのかどうか…できれば、仮眠取ることなく書いてしまって、スッキリ寝たいのだけど。

 木曜日…うーん、ギリギリだな。orz
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ダリフラ 第21話「大好きなあなたのために」
 ダーリン・イン・ザ・フランキスの第21話を鑑賞しました。

 大スランプ中ですが、書けるだけ書いてしまいます。

 決して本歌取りやオマージュ等ではないと思うのですが…グレンラガンの第8話を思い出しながら見てました。ゼロツーが操縦席に辿り着いたところからの展開が、「まるで自分の命の最後の一滴までも使い果たそうとしているような…」って。あの、「最後のシメは、グレンラガンで決めてやる!」のシーンの、勝利の凱歌が真逆の悲壮感を伴って聞こえてしまう構造と、よく似ていると思ったんですよ。

 前回、ゼロツーが絵本の最後のページに言及しかけて、「何でもない」ってやめちゃったことが描写されていましたが…確かあの最後のページには、結局まものは王子の命を食らいつくしてしまう、というオチだったように記憶しています。でも、実際には、ゼロツーは「自分の全てを王子のために使い果たした」という展開になっていて、ああ、ひょっとして前回から、ゼロツーはこうなることを予期していたのではないか…みたいなことを改めて考えています。でもさ。二人でなら飛び立てる、一人では決して飛ぶことのできない片翼を、残して逝ってしまっては…大好きなあなたを、どん底に叩き落とすだけになってしまうのだよ?

 こういう時には頼れる博士(人道的にどうなのかはさておいて、技術的には間違いなく)が、もう亡くなってしまったように描かれているところも、先行きに暗雲を投げかけています。ヴィルムの再来も気になるところだし…残り3話。どう展開し、どのように締めくくってくださいますか…。
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