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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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新千歳空港国際アニメーション映画祭2018へ
 Twitterのフォロワーの方から教えていただいたんですが。

 新千歳空港国際アニメーション映画祭2018

 こういった催しがある、と。まあ、これだけだと、私、今はちょっと微妙なバランスの上で生きてる感じなので、行動までは起こさなかったと思うんですが、その中のプログラムにですね。

 『リズと青い鳥』〜山田尚子監督 舞台挨拶〜

 行きます。(即答)いやぁ、何を差し置いても行くでしょこれは。ミーハーと言いたければ言うがいい。しかも、『映画祭5周年を記念して、京都アニメーション制作『リズと青い鳥』を音楽ライヴ用の音響機材を使って極上の音響と音量で映画を上映します。』とか書かれちゃあですね、そりゃあ行かないわけにはいかないでしょう。極上音響でリズと青い鳥…ああ、想像しただけで死ねるわ…。

 それにしても…山田監督、北海道の舞台挨拶はこれで三回目のはずなんですが…予定通り行けたら私、皆勤賞ですわ。うわ、何それキモイ。いやいやいや違うんです違うんですストーカーとかじゃなくてちょっと愛が溢れすぎてる一ファンなんですよぅ…。
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ツルネの放映開始がいつの間にか一週遅くなってる件
 何を言ってるかわか略。

 …10月15日。

 10月15日深夜って言ってたよな?

 10月15日だよな?そうだったよな?

 検索のキャッシュでもまだ「10月15日」って文字が見えるよな?

 ……何でNHK公式で、前からそうだったかのようにつらっと「10月22日」って書き直してんの。

 京アニだよ?スケジュールの硬さにおいては日本国内のどのスタジオよりも鉄板で、とにかく安心して任せられるとこだよ?第1話から遅れるなんてことが絶対あり得ないと言い切れるような稀有なとこだよ?なのに何で遅らせたーーーーー!!!何?局の都合?NHK側の?やむを得ない事情?代わりにお前らが死ねやあああああああ!!!(こらこらこらこら)

 ……何なの一体…いきなり世界の全てが敵に回ったかのような心境だよ…。orz
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動画の消化を進めた本日。
 えーっと。

 三連休中日の本日は、家でずっと録画したものとかを消化してました。まあ、これはこれで「やるべきこと・楽しいことをやってる」という自覚もありますし、前向きで非常によろしいんですが、「宿題の追試」に全然手を付けてないことへの罪悪感が…ううう、レビューを定期的に書いてる時のオレの頭の中ってどうなってるんだろ…誰か助けて…。

 それはさておき。

 最近、何を見てるとか何を見終わったとかの類の話を全然書いていなかったんで、ちょっとこの辺で自分の立ち位置を見直す意味も込めて、整理して書いてみます。
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「青天の霹靂」を見た。
 あいやリハビリのつもりで短めの映画を、と見てみたら、とんでもない映画でしたよ。

 公開は4年前と、結構前の映画なんですが、何でしたっけね、その当時に何度か映画館に繰り返し足を運んでいて、その度に予告がかかるものだから、ずぅっと気になって心に引っかかっていた作品なんですよ。その後、WOWOWで放映された時に録画したんですが、結局見るタイミングを逸してしまって、いつか見ようと思ってずっと保管してあったんですが。

 いやとんでもない映画でしたよ。(二度目)

 ド頭のモノローグから推測するに、主人公が最終的に自分の威厳を取り戻す話だろうと踏んではいたんですが…何あれ。「前日」の柴咲コウとの対話とか、そこだけで三回ほど死ねるレベルなんですが!!あまつさえ、「当日」のあの舞台の表現、なんですかあれ!!「例の花」が出ただけで轟沈ですよ!!しかも、その後が丁寧に丁寧に描かれ、慈しみ愛されて、でも足元に倒れてしまうところとか、なるほど私に死ねと仰るか。最後にそれが色鮮やかに変わることが、ハナから予想できていたのに、全く攻撃力を減じることにならないという、最高の出来栄え。ラストのセリフの美しさまで含めて、いや何でこの作品を今まで見ないでいたんだと、つーかもっともっと世間的に評価されてしかるべきだろと、やり場のないアツい思いがほとばしりますですよ!!

 はー。最高ですこの作品。素晴らしい。私のこの命ある限り、愛でて参ります。色々な人に手放しでお勧めしたい。マヂで。
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Ex Epi. 「きっと”愛”を知る日が来るのだろう」
 ヴァいオおおおおおああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!(オペラのアリアのクライマックスのような張りのある声で脳内再生してください)

 号泣ですよ!!いや、大号泣ですよ!!滝漏れですよ!!いやいや、ナイアガラ泣きですよ!!「いやぁ、今さら前半辺りの中間的なエピソードを見せられても、感情移入とか難しくない?」とか思いくさってた、見る前の自分をはっ倒したい!!

 バカかオレは!!

 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の尋常じゃない「規格外」な出来栄えのことを、うっかりなめていたと言われても反論できんだろう!!

 それにしてもなんつー、なんつー濃密濃厚な一本を…つーかですね、こんなに良いものが「メディアを手にしてない人の目には止まってない」とか、心底勿体なさすぎる!!レンタルでもいいから見るんだ!!見てー!!お願いだからー!!!
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