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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
圧倒的火力で殲滅されたい。
 マゾ?いやいやいやいや。

 ツルネで泣き。

 ルパパトで泣き。

 小林さんちのメイドラゴンで泣き。

 次の何かを切実に欲している自分がいます。とりあえず、安定のジョジョ「黄金の風」の先週分はさっき見て、その職人芸と質の高さに唸りながらウルウルしました。こういう展開でも下手すると泣ける心理状態ってどうなのと思わなくはないですが、ここんとこジョジョは見ると毎回泣きそうなくらい感じ入るので、多分今の精神状態だけに左右されているわけではないのだと信じたい…。

 あっ、そうそう「エガオノダイカ」ってのも一応見てるんですけどね、ピンポイントで一気に揺さぶりかけられる部分があちこちにあるので侮れないです。全体としては、大々的に記念作品を銘打っているにもかかわらず作画に大きな不安を抱えてる進行状況なので、私の中で一定上の評価に上がることはまずないと思ってるんですが、視聴を切るには惜しいんだよなぁ。とりあえず、ラストシーンからEDに直結して「笑った私は素敵でしょ」の歌詞で泣かせにかかってくるのはやめていただきたい!(イコールもっとやれ)
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ルパVSパトへの感謝を
 ルパンレンジャーVSパトレンジャーについては、最終回放映当日(2月10日)のうちに、つーか、ほぼリアルタイムで鑑賞に及んでおりましたし、もう涙ボロボロになってツイッターへ感情のままに感想を書いたりしていたのですが、このブログには一切書いていなかった(ガウジュの演奏会でそれどころではなかった)ので、少しですが書き記しておきます。

 いやー年間通じて私はもう大絶賛しかないシリーズだったのですが、最終回はまた非常に素晴らしかったです。まず一つに、あの脚本力と言いますか、「伏線はきちんと張られているのに、寸前まで視聴者にそうとは気付かせない力量」たるや、どれだけ褒めても足りない気がします。ドグラニオを倒さなければならないと覚悟を決めつつ、一歩一歩を苦しみながら進むパトレン一号の、そして仲間の脳裏に浮かぶ、ルパンレンジャーたちの言葉の数々が「このラストを思い描いて全て周到に用意してきた」かのような場面ばかりで、もう涙腺が爆発しまくりでした。また、無事に帰還を果たした3人の怪盗の種明かしの部分も刺さりまくりましてね…ホントにわかんなかった分、マスク外した瞬間から号泣ものでした…。そこを後から咀嚼し直して気付いたんですが、サブタイトルの「きっと、また逢える」って複数の意味がかかってるんですよね。事前に思っていたのは「警察側・怪盗側の思いを総括した言葉だろう」ということなんですが、振り返ると「New怪盗の3人が、それぞれの大事な人を取り返そうと奮闘する際に胸に抱いていたであろう言葉」としてもピタッとはまるんです。更に、「ルパンレンジャーがこれからも怪盗を続ける理由であろう、ノエルが真に救われる日を願っての言葉」としても、実に深く感じ入る言葉になっているんです。

 そして、最後まで決してなれ合うことなく「対立関係のまま」で締めて見せたこのエンディング!でも、初回とは彼らの間に流れる思いも絆も信頼も、とにかく色々なことが変わっていて、その先の未来にも希望が溢れる、清々しいラストだったと思います。第1回の放送を見た時から、傑作の予感しかしないと思っていましたが、終わる瞬間まで本当に素晴らしかったです。この作品に関わって下さったすべての方に、あらためて感謝を!
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小林さんちのメイドラゴンが!
 カテゴリを「動画見」にするか「読み」にするか迷いましたが、とりあえず「動画見」の方で…どうせ誰もあんまり気にしてないだろうし…。

 さて。

 「小林さんちのメイドラゴン」の最新刊・8巻発売!とともに、「アニメ二期」の情報が解禁されましたよヤッフー!!ちょうど先日、「リアルタイムで買ってなくて本当にごめんなさい」と思いながらちょっとずつ買い続けてきたBlu-rayの最後の1本を入手し終え、「ああ、二期とかやってくださらんもんだろうか…」と思ってた矢先にこの情報!嬉しくて溜まりません!

 …え?私のテンションが、何かいつもの調子に戻ってる?はっはっはっは、おかげさまでここ最近ガウジュに全振りしてたリソースが、演奏会も無事に終わって全部手元に残るようになりましたんでねー。これからはガンガン行きますよー。

 で、とりあえず「アニメ二期」ってだけで、どこのスタジオかはオープンになっていないのですが…京アニさんだととても嬉しいなー。あの丁寧な行間補完と、極上の表現力、そしてファンのツボを押さえまくった強力な殺傷力(笑)は、やっぱ何物にも代え難いですわ。クール教信者さんの原作の持ち味との親和性も、一期で嫌と言うほどわかりましたんで、続報に激しく期待したいところです。

 さて、それはそうと、原作8巻の方も先ほど一気読みしてみたんですがね。あのですね。どういうことなんでしょうかねこれは。
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ツルネ最終話見た。
 昨夜放映されたツルネの最終話を見ました。


 ………………………うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。。。。。。....


 …どういう人たちなんだ。京アニって。もう14年も追っかけてきてるのに、未だに「想像の遥か上」を軽々と越えてくるなんて。
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京アニKanonのレビューとか読み返してみたり。
 12年も前に書いたレビュー記事へのアクセスが、まあほんの数件ではあるんですけども、右下に設置しているガジェットで上位に上ってきたのを見て、そこから一話ずつ、全部読み進めております。本日はそれだけで2時間余りが消し飛びました(笑)。当時、色々な方からいただいた沢山のコメントもあわせて読んでるから尚更なのです。

 京アニKanonは、京都アニメーションの初の2クール作品にして初のフルHD制作作品であり、当時のベストメンバーの力が惜しげもなく注がれた、その時点で最高峰の出来栄えの作品です。AIRからずっと追っかけてきた当時の私もテンションMAXで、こうして時間がさんざん経ってから見てみると、元気だなぁオレ、という間の抜けた感想が出てきてしまうのですけれど、いやまあ、それもやむなしという熱気がありましたねぇ、あの頃は。

 やっぱ、時間を作って見直したいですねぇ、京アニKanon。そうする権利がナユキストにはあると思うのだけど、どうですかねぇ、この際、仕事全部ほっぽり出して一ヶ月くらい家にこもるとか。…あっ、インフル!その手があったか!(ねぇよ)
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