Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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えっ、名雪さんがどうしたんですって?
 ツイッターのトレンドに「Kanon」とか入ってるんで何事かと思ったら、NHKの番組で「海外のたい焼きブームの火付け役」として紹介された、という話が。

 その番組自体は見ていないんですけれど、スクショなんかが出回っているのを見ますに、京アニKanonの画面がバンバン出まくりーの、あゆ役のほっちゃんの新録で所さんとの対話ありーのと、大盛況みたいじゃないですか。

 ………………名雪さんは?

 名雪さんはドコ行ったの?たい焼きと言えばあゆ、あゆちゃんと言えばなゆちゃん、これ社会人のジョーシキ!

 うおおおおおおおおお!!出し惜しみしてないでとっとと名雪さんを!!早く名雪さんを出してくれええええええええええ!!!うあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!(←何かの禁断症状的なアレらしい)
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龍の歯医者も見てた。
 こないだの土曜日、録画をたくさん消化した話を書きましたけれど、その時に見た作品を列挙する中で、一本、書き忘れたものがありました。龍の歯医者です。

 主演声優を務めた清水富美加さんが直前にあんなことになってしまったため、ちゃんと放映されるのか心配になったり、変な意味で話題性が出てしまったりしたのですが、純粋に一つの作品として見て、素直に「これ面白れぇ!」と言える作品でありました。前後編合わせると実に1時間半に及ぶ作品で、ボリューム的には劇場用作品と言っても遜色ないくらいの出来栄え。ただ、前編と後編でぞれぞれコンパクトに落とし込んでいるため、そのまま繋げて見ても劇場用と同じようには見えないんですけれど、前編は前編なりのグルーヴ感が、後編は後編なりの疾走感が、これまた実に心地よかった。

 作品なりの架空の世界を、相応の説得力を持たせて構築しきると同時に、その作品の流れに一本の道を通し、見るものを惹きこみ魅了するだけのポテンシャルを、ディテイルを、「華」として開花させ、その作品が行くべき終着点まできちんと届ける…そんなことが、きちんと出来ているというのはなかなか素晴らしいことなのであります。ホント、いい作品でした。あんなことになってしまった清水富美加さんには声が届かないかもしれませんが、彼女を含め、この作品の制作に関わったたくさんの方々には、心からお礼を申し上げたく思います。
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録画を消化してHDDを空けた日。
 二週間分くらい、見ないまま放置していた録画データを、一所懸命に消化してディスクに焼き、しばらくは大丈夫なくらいの容量を確保しました。

 何か、堕落しきってやるぅぅぅぅみたいなことを言ってた割には、やるべきことをせっせとやっていたんで、何だか納得いかない一日です(苦笑)。どうせならもっとどうでもいい時間を無為に過ごしたかっt

 リトルウィッチアカデミアは、第6話を転換点として、アッコの「あり方」がはっきりと変わってきてるのがいい感じ。小林さんちのメイドラゴンは、ブレずに王道を進み続けてるのがいい感じ。あと、集中的に放映されていたHDリマスター版おジャ魔女どれみドッカーンは、第40話「どれみと魔女をやめた魔女」がうっかりチラ見しただけでうああああああああああああああ(以下略)と壮絶に滝漏れてしまい、やっぱ侮れんなーと。もう一つの爆死滝漏れ回である第49話「ずっとずっと、フレンズ」とか、怖くてとても再生できません。

 他には、以前劇場で予告編を何回か見て気になっていた「殿、利息でござる」をWOWOWでやっていたので録画していたんですが、これを軽ぅい気持ちで見始めたところ中盤以降のまさかのどストライク展開にすっかりやられてしまい、これまた壮絶に滝漏れるという想定外の展開に。いやぁ、ナニやってんだオレ。まあ、いいのか、休日らしくて。

 欲を言えば、もっともっとアタマを空っぽにする時間が欲しかった、というのが正直なところなんですが、まあ、それなりに好きに過ごした一日でした。明日は、決まった予定こそあるけれど、もう少しちゃんと力を抜こう。うん。
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ヤマト2201第1章観終わった
観終わりました!

いやもう、なんですかコレ!今んとこ、「最高すぎる!」という言葉しか出て来ないんですけど!!第1話相当部分で、既にこんな気持ちになるとは、事前には想像だにしておりませんでしたよ!!

…いや、正直に言いましょう。第1話相当部分で私、大号泣してました。

起死回生の一撃に伴う、あの絶望感の深さよ!!そしてまた、その結果生じてしまったもう一つの絶望を、「ただの主砲」であの舟が押し返すという途方も無いカタルシス!!ここまでの展開、もうカンッペキじゃないですか!!

第2話があまりにあまりなところで終わってしまったので、痛痒感がハンパないっす!しょうがないんで、もう一回観てから帰ります!いざ二周目!
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ヤマト2201第1章観に来た


イベントフルなてりぃの週末はまだまだ終わらない!な勢いで、二日酔いも全く残っていない本日は、昨日から二週間限定上映が始まったヤマト2201を観にやって来ました。

ここまで、事前の作品情報を一切仕入れることなく来ました。2199はもう第2章の時点で「全幅の信頼を置ける」作品になっていましたが…今作はまだそこまでではありません。まずは方向性を見定めん、という感じです。特に、ここにも何回か書いてる通り、万が一特攻パターンだとするとね、ちょっとね。いや、それが作品の中で意味を持つ表現ならばありですが、あざとい「泣かさんかな」の精神が垣間見えるとそこで試合終了というか。いや、泣かすのはいい、いいんだが…自分の中でもかなり際どいバランスなんですよ、その辺。

ところで、ヤマトとは関係ない話ですが…本日の鑑賞はかなり身軽です。サイフを持たずにケータイ一つ、という世界まであと少し!な具合ですよ。道中の音楽鑑賞もスマホ、JRの運賃決済もスマホ、映画のチケット購入もスマホですから。「あと一歩」なのは、チケット購入の決済に、クレカを使わねばならんとこですね。これさえApple Payとかに振れるなら、本当にスマホさえ持ってれば家から劇場までフラッと観に行って帰ってこれます。すげぇ時代になって来たなぁ。うむうむ。

さて、そろそろ開場です。
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