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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
すいません、一章読み終わっただけで泣きそうなんですが
 いや。ごめん。ウソです。既にだーだー泣いてます。

 いやいや。いやいやいやいやいやいや。

 何なのこれ。

 ページ数にして40あまり。そのあまりに重苦しい空気に、どこで今日はページを止めようかと思っていたのに、あれよあれよという間に場は入り乱れ、思いは錯綜し、しかし着実に見えてくる構図。ピンと張りつめた状況の中で、ああ、わかっていたけどその名が呼ばれた時の、この場を覆うカタルシスは如何ばかりかと。

 いやいやいやいや。

 何なの、これ。

 こんなん読んでたら、死ぬやん?間違いなく死ぬるやん?

 ああ…日付変わってしまった…今日は一章でガマンだ…しかし…サイコーすぎる…たまんねぇ…。
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「白銀の墟 玄の月」第一巻・第二巻入手!
 (北海道は、書籍の入荷がだいたい二日後くらいになるのです)

 というわけで。

 ガウジュ練習の帰りに華麗にゲットしましたぞ!!待ちに待った十二国記の新刊!!まさかの二冊同時発売×二ヶ月連続という僥倖の、その前半戦の二冊を!!

 正直なところ、今現在の私のコンディションは活字読みには全く気持ちが向いておらず、案の定最初の数行を読むのにメッチャ時間を要しましたが、今はどうにかこうにか、ゆっくりとではありますがページをめくれるようになっております。今日はそこそこの区切りの良いところでいったん休止とし、明日は読む時間はほぼ無いと思われますので、再開は明後日かなぁ。いずれにせよ、大事にじっくりと読んでまいりたいと思います。
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ネウロの電人HAL編を再読して
 最小限の負担でできる娯楽をってことで、Kindle本を読み漁っている管理人・てりぃでございます。

 昨夜はあの後、魔人探偵脳噛ネウロに手を付けまして…昨夜は7巻まででいったん中断したんでしたか…今日はその続きから読んでいって、前半の大規模エピソード・電人HAL編を読み終えたんですが、いやぁもう相変わらずの素晴らしい出来栄えで、もう何度目の読了になるかわからんくらい読んでるのに、今回も大号泣でございました。つーかですね、丁寧すぎるくらいにきっちり伏線を張り巡らしてありますし、それらが解放される際のカタルシスが極大になるように組み立てられていますんで、そりゃあ抗うことなどできませんやね。思えば、連載当時に本屋でうっかりとここのクライマックスを読んでしまい、「おそと」にもかかわらずその場で大号泣してしまいまして…以後、松井優征さんの作品には一生をかけてついていきたいと思ったのですが、その後も期待を裏切らない作品を送り出されていて…ああ、話が逸れました。

 後半になって、この電人HAL編さえも長大な伏線の一つであったことが明らかになるとか、もうたまんないんですよ、ホントに。まだようやく折り返し地点くらいなんですが、楽しく読み進んでいきたいと。そうそう、さっき眺めていて初めて気付いたんですが、全23巻あるこのコミックスの表紙、1巻からずっと「上下さかさま」で描かれてきたのが、電人HAL編が終結する11巻から「上下が正位置」に変化してるんですよ!それもちょうど20巻まで、きっかり10巻分!続く21巻からは…いやぁ、こんな仕掛けがあったとは!ホント、底の知れん人です…。
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横田卓馬さんのマンガを読み、ため息をつく日。
 「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」というマンガの2巻を読んだんですが。

 90年代のカードゲームを題材にしていてですね、その当時に実際にハマった人は更に楽しめるのでしょうが、残念ながら私自身はそちらの方面にはとんと疎くて、どんなにその筋の方に刺さる描写が出てきたとしても、全く刺さらない………

 ………はずなのですが。

 もう、溢れ出まくるケレンミだけで泣きそうなんですが。どういうことなの。

 前作「シューダン」も、その前の「背すじをピン!と」もそうでしたが、ホントに横田さんは少年マンガの王道的な盛り上げ方っつーか見せ方っつーかが、すんげぇ上手いです。つかオレ、サッカーもわかんねぇ、ダンスもわかんねぇのに、二作とももうメチャメチャはまりましたからね!内容判んねぇはずなのに、もう気付いたらグイグイ引き込まれてるんですよ!何の魔法?!ねぇ、何の魔法なのこれ?!

 2巻のヒキもすんげぇ上手いっつーか、もうズルいでしょこれ!ズルグッジョブとしか言いようがないでしょ!どうすんだよ次巻まで!!もきゅもきゅし過ぎて死んじゃうよオレ!!……感謝とともに有難く待たせていただきます……。
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恥知らずのパープルヘイズを読んだ
 ジョジョ第五部黄金の風のアニメが、素晴らしいクオリティのまま完結したことに感銘を受け、その熱い思いのままAmazonで華麗にクリックをかまし、外伝的小説である「恥知らずのパープルヘイズ」をKindleで調達し、昨夜のうちに一気読みしたわけですが。

 ……ナニこれ、最高すぎやん。

 第一部から全て追いかけてきている(第五部まででOK)ようなファンは、もうこれ読まないと損というレベルでございますよ!第五部そのものに対する補完のレベルも全方位にわたって非常に高いのですが、第四部までの様々なモチーフにも心憎いリンクが張られていて、読んでる間中ずっと、ありがとうございます、ありがとうございます…という陳腐な言葉しか出て来ませんでしたよ!

 第五部を堪能していながら、まだ読んでいないヤツぁ読め。義務だ義務。もう義務としか言えねぇ。

 ちなみに、私が一番感じ入ったのは、何の脈絡もなく挿入される「若き日のジョセフの台詞」だったりする…ホント、因縁的にもストーリー的にも、全く何の関係も無いんだよ…何故入れたし!(大好き)
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