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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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マンガに手を付けたり
 もう数週間にわたって、物理的にもデータ的にも積み上げまくっていたマンガの新刊に、本日、すごく久しぶりに、手を付けることが出来ました。

 軽めのものを二冊読んだだけですが。

 今まで開く気にさえなれなかったことを考えると、よくぞここまで来たものだと遠い目になる自分を抑えることができませんが(大げさ)、でもまだたったの二冊である辺りが、どうしようもなさを感じて一気にやるせなくなりますね。ああああやるせない!!やるせないよ、お前!!

 ちなみに読んだのは、「悪魔のメムメムちゃん」の6巻と、「事情を知らない転校生がグイグイくる」の1巻。前者は、隙を突かれて思わず笑うこと多数。後者は、最近のネットスラングだと「尊い」とか言いたくなるところ多数(まあ、あの言い回しは思考停止になってる気がして自分では決して使いませんが)。それなりに、今の自分には役に立ったかな、と。

 明日は、もうちょっとやるせなさが減るといいなぁ…。
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てりぃさんはパクらない。
 パクリじゃないんですよパクリじゃ。もっと愛のある、そう、オマージュです、オマージュ。

 …とかいう茶番はさておいて。

 「○○さんは××らない」みたいなタイトルって、結構よく見かける気がするんですが、本当に最初の原典になるのって何だろうね?映画にしても小説にしてもマンガにしても、私はどうにもハンパもので、突き止めるだけの基礎も熱意も無いので、その辺は他の方にお任せしたく存じます。(←ハンパものォ!)

 最近自分で触れたマンガのタイトルとしては、クール教信者さんの「小森さんは断れない!」とか、沼駿さんの「左門くんはサモナー」辺りでしょうかね。後者はマンガのタイトルだけでなく、ほとんどのエピソードがこのスタイルのサブタイトルになっているので、それだけでも壮観です。中身もごっつ面白いのでオススメ。10巻で完結済みだし(もっとたくさん読みたかったなぁ…)、サクサク読めるのでオススメ。

 前者、小森さんの方は、クール教信者さん初の商業連載作品にして、未だ連載中の4コマ漫画。氏の他の作品と同様に、やたらフェチな部分が顔を出すのが辛い人には辛いかもですが、これまた氏の他作品と同様、人と人とのコミュニケーションをテーマの主軸に据えた実は骨太な部分のある作品なので、フェチ成分を乗り越えられる方はこちらもオススメ。既刊が6巻と少なく、1冊の単価が非常に安い点もオススメ。

 というわけで。えっ、本題がうやむやじゃないかって?だーかーらー、パクリとは違うんですよパクリとは。もっと敬意を孕んだ、そうそうリスペクトですリスペクト。
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とりあえずあ~るの10巻を読んだ。
 いやいやいやいやいや、腹ァ抱えて大笑いしましたわ。

 正直なとこ、最初は「絵柄が当時と違うなぁ…しょうがないけどなぁ…」って思ってしまって、ややテンション低めでスタートしたんですよ。しかし!読み進むうちのその辺は全然気にならなくなりましたな。だって、ネタがもうあちこち「あ~る」そのものだし。微妙にメタなところを突く往年の技も、何とも言えない間抜け具合の空気感も、そうかと思えば悪ノリ全開で突っ切っていく辺りも、もうどこまでも「あのあ~るが帰ってきた!」と思わせるに十分な出来栄えでございました。

 さて、11巻はいつ出るんですかね?えっ、予定ない?何で?!
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Kindleで買って積ん読しとくってどんだけなんだ
 えーっと。

 Kindleで購入したマンガを読むのが追いつきません。ポイント大幅増の時とかに調子に乗ってまとめ買いするのがよくないんですが…。

 いや、ホントに良くないのは、「マンガすら読む気になれない日が多くなってる」ことの方です。

 うーん。良くないと思うのだけど、改善のためにはとりあえず、休息をとるのが一番なのだよな。

 結果として、積ん読になるKindle本は増える一方です。あう。
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エロいマンガとエロマンガは違うのか。
 暑さに我慢できなくなって缶ビール開けたら、どうでもいいことが頭に浮かんだんでテキトーに書き散らしておくの巻。

 近年の青年向けだと、「ちょっ、これ、もうエロマンガだろ!」みたいなのがフツーにありますが、それはエロマンガなのでしょうか、それともエロいマンガなのでしょうか。え、どうでもいいだろ、ですって?いやまあ、どうでもいいです(笑)。つーかですね、「エロマンガ」も「エロいマンガ」も、万人に受け入れられるような明瞭かつ公正な定義がない以上、この手の話題は結論が出なくて拡散するのが常なんですよ。

 なので、以下に書いておくのは、あくまでも私の「個人的な認識」です。誰に対しても強要しませんし、同意も求めません。

 てりぃ個人の認識では、「エロ描写を主たる目的として書かれたもの」が「エロマンガ」。「エロを含めた表現によって、エロ以外の何かの描写を主たる目的として書かれたもの」が、「エロいマンガ」です。言い換えれば、「森山塔は主にエロマンガ家」で、「山本直樹は主にエロいマンガ家」です。いや、伝わるのかこれ…。

 ※注:両者は同一人物の別ペンネーム

 実のところ、森山塔の名で書かれた漫画でも、エロ以外の何かの描写を目的としたように思えるマンガがありますので(とか言いつつ、そんなに沢山知ってるわけでもない…)、かなりズブズブな意見ですが…まあ、自分で読んでみた時に、直接的なエロの方が訴えかけてくるか、それ以外の何かへの訴求力の方が上回るかって辺りで、漠然と判断してるのが現状です。差し当たり、ぢたま某センセのKissXsisは、私は「エロいマンガ」だと思って読んでいたり。本質は青春群像劇だと思うんですよね、これ。どエロいけど。著者のマニアックな性癖に基づく描写とかいっぱいあるけど。つーか、もう20巻かぁ…年2巻くらいの刊行ペースだから、もう10年…(トオイメ)。
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