Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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死んでまうやろおおおおおおおおおおおお!!!!
 …もうムリ。

 みたいな、ヒドイ量の電話が鳴りまくる環境に随分長いこといる私でさえ、経験したことがあったかどうかわからんくらいに電話が鳴りまくる午前を過ごしました。

 大抵ですね、電話で悲鳴上げる時って、既に人がいないんですよ、割と。フルメンバーの6割とか4割くらいしかいなくて、それで電話がジャンジャンかかってきて往生する、というパターンには今までも何度も遭遇してきました。それだって辛いけど、まあ、そういうのはあるよ。うん、ある。

 それが、今回のは…フルメンバーが揃っているところにジャンジャン電話がかかってきて、そこで告げられた要件をこなすために二人くらい席を離れたその時に更にまたジャンジャンと電話が鳴り続け、席を離れてた二人が戻って来るや否やまた電話が鳴ってその二人くらいが席を離れ、その隙にまた次の電話が鳴るという、経験したことのないループでした。もうね、どんどんしんどくなっていきましたね。最後の方、「オレってアルツハイマーか認知症でも発症してるんじゃないかしら」と思うぐらい、屁の役にも立たないほど疲弊してましたよ。

 四の五の言わずに有難く使えや!オラァ!

 とか、絶対言っちゃいけないんですけど、つい言いたくなりますね。ホントね、誰しも一回ぐらい、この地獄を体験してみるといいよ!思考能力マヂで無くなるから。3本前の電話の要件なんて、一切思い出せんから。

 ああ…もう寝ようかなぁ。orz
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働いて飲んで
本日は、午後から休日出勤+夕方から飲み会のコンボでございました。昨日から続けざまに、日中仕事の夜飲み会を2連荘したわけでして、いやもうオレ倒れるんじゃないだろうかと、戦々恐々だったのです。だったら行かなきゃいいじゃんと思うでしょ。でも楽しみだったんだよぅ。どっちも行きたかったんだよぅ。

行けて良かったですわ。今日は先週演奏会を終えたばかりのガウジュの有志で、日本酒を楽しむ会というのを開いたのですが、人もたくさん、お酒もたくさん、料理もたくさんで、至福のひとときでした。楽しいことは良いことだ。うん、良いことだ。

今は、この2連荘を無事に乗り越えたことへの安堵と達成感、そして已む無い寂しさを感じつつ、家でまったりしております。あと、日中の仕事のせいで、尋常じゃなく腰痛い。マヂ痛い。明日の朝は、二日酔いではなく、腰痛で起き上がれないかもしれません。あうー。
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プレミアムやったわー。まぢプレミアムやったわー。
 むっちゃくそプレミアムなフライデーでしたわー。

 何が「プレミアム」かって、仕事中の電話の量がいつもの2割増し(爆)。こんなプレミアム、誰も求めてねぇっちゅーの。

 さんざん脳内をかき回されてあっちこっちに要件が飛びまくって、その挙句にたどり着いた境地が凄かったですなー。別な部署の人から電話来て、「あれ?さっき電話でそれ聞いたよね?おいおい、電話したことを忘れるくらい疲れてるんじゃー、もう帰った方がいいよーw」ってひとしきりいじった後、電話を切ってよぉく落ち着いて冷静に考えたら、その人から電話なんか着ていなかった、と。その人から届いたメールを読んでいたのを、「電話を受けて用件を聞いた」かのように誤解していたのは実は私の方で、もう帰った方がいいくらい疲れていたのは、実は自分の方だった、というのが本日のハイライト。

 まあ、定時まできっちり働きましたけど。

 そして、だいぶ前から予定されていた飲み会にも行って、無事に帰ってきましたけど。

 明日は休日出勤かー…まぢプレミアム(割増)やわー…。
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この悲しさはえびの悲しさなのか否か
 先日のガウジュ演奏会で歌った「あさきよめ」は本当に良い曲で、もうしばらくは触れる機会が無いことがとても寂しかったりするのだけれど、それはまた別の機会に書けたら書くことにして。

 2曲目に「老いたるえびのうた」というのがあります。組曲全てが室生犀星の詩になるものなので、このえびのうたも当然そう。「けふはえびのように悲しい」から始まる一連の言葉は、自らを老いた似非えびに見立てた上で、自分の体の一体どこにその悲しさの理由があるのかを問うていき、最後には体中が悲しいことに思い至る、という内容が連ねられているのですが…。

 何が取り立てて悲しいわけでもないのに、体中が悲しい、という感覚。

 それは、自分にはわかるようでわからない、でもわからないようでいて何か感じるものはある、そういう風なものなのだろうと私には思えていたのですが…その私が、今日は何だか、妙に悲しいのですよ。何が悲しいのか、自分のあちこちに問うてみても、どこも悲しいわけではないのに。これが、あの詩で言われている老いたえびの悲しさなんですかね?

 単なるガウジュロスなのかも知れませんがね。まあ、いずれにしても、考えるだけムダなんだよなぁ。風呂入って寝てしまおうか。ねぇ。
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前の見えない時
 車に乗っていて、とんでもない吹雪で一切前が見えなくなるような時が、ごく稀にあります。

 そんなときはどうするのがベストか。まあ、多分ですけど…慌てず騒がず、徐々にスピードを落としていき、緩やかな減速とともにできる限り端の方で止まれるよう試みる、というくらいになるんじゃないかと思っています。後続の車がぶつかってくる可能性もあるので悩ましいのですが…かと言って、自分が真っすぐに進んでいるかどうかもわからず、すぐ先に何があるのか確かめるすべも無いままに進み続けるのは自殺行為でしょう。

 人生というものを生きていると、とんでもない吹雪に出くわしたように、まるっきり先行きが見えなくなるような時が、ごく稀にあります。

 そんな時も、これまた多分、ですが…同じように、遮二無二前へ進もうとせず、緩やかに減速して一旦停止を試みるのがいいんじゃないですかね。締め切りがーとか他の人に迷惑がーとか、そんなもんとりあえず脇に置いておきなさい、事故って死んだら何にもならないんだから。

 自らを助けられる時には、きちんとそういう行動をとっておいた方がいいのだと思うのですよ。自分を助けることができなければ、誰かに助けを求めましょう。大事なのは、そういう選択肢をいつでも取れるように、何度もシミュレーションしておくことです。助けてー。な、言ってみようよ。オレなんか毎日言ってるよ。「もう帰りたいー」って。(←)
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