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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
趣味と程遠いところにいるのぅ…
 時間を浪費している自覚はあるのですが、これを立て直して、有意義な時間の使い方に変えていく気力がどうしても湧きません。

 ううううむ……。

 ………ダメだこりゃ。orz

 こんなこっちゃあ、いかんのですがね。ただでさえ、当ブログは「コンテンツとしての魅力」が低下し続けていて、閲覧数も減少の一途を辿っているというのに。まあ、元々自分の独り言を書くようなスペースから始まってましたので、元に戻る様なものだと思えば、そうなのかもしれませんが。あ?あーあー、何か、そういう展開のSF作品ありましたなー、そう言えば。あれあれ、あの、花束withアルジャーノン?(こらこらバチ当たりな!)

 今日も何もせずに寝ちゃう展開っぽいです…。
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何もできなくなったので素直に寝る
まあ、こういう時もあらあな。

しっかり休んで、しっかり回復しよう、そうしよう。おやすま。
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普通の男の子に戻りたい!
いやいや、お前さんが「普通だったこと」なんて、生まれてこのかた一瞬たりともねぇから!…という全方位からのツッコミは華麗にスルーいたしまして。まあ、そもそも「男の子」などという年齢でもないんですけどね。

キャンディーズは、「普通の女の子に戻りたい!」と言って解散したわけですが、その後数年かけて、三人全てが個々に芸能界に復帰しています。また、スーちゃんが亡くなって久しいですが、それまで三人はずっと仲良くしていたと言います。だから、「芸能界が心底イヤになった」というのも違うし、不仲による解散というのも違うでしょう。じゃあ、何故?

私個人の推測に過ぎませんが、彼女らはあのフィーバーしていく状況を肯定し切れなかったのだろう、と思っています。自分たちが肯定できる何かへ変えていきたい、でもそのために彼女らが選択できる唯一のものが「キャンディーズの解散」だったんだろうなと。

今の私も、微妙に「足下の自分の状況を肯定し切れていない」ような感覚に囚われています。だから、いったんリセットしたいという意味での「普通の男の子に戻りたい」という気持ちがぼんやりある。一方で、「自分自身という何者かでありたい」という、一見矛盾するような思いも抱え続けてるんですがね。

ああ、めんどくせぇなぁ、オレって。しょうがない、弱ってるんですよ、とても。
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休みの一日を棒に振りましたとさ。
 チョーシに乗ってとんでもない時刻まで起きていた翌日、本日の有給休暇は、我ながら「完全にムダな使い方をした一日」となりました。

 大枠は、「10時くらいに起きる」→「遅めの朝ごはん食べる」→「13時くらいに辛くなったので2時間寝るつもりで布団に入る」→「15時にアラームが鳴ったので止める」→「気が付けば17時、4時間も寝てしまった」という具合。はい、寝て食うしかしてません。しかも、昨夜に盛り上がりすぎた疲れが、ここまで寝ても完全には癒えておらず、「体力回復のための有給休暇だったはずなのに、かえって体力落ちてる」ような状態です。

 ……うん、まあ、そういうこともあるよね!(軽っ!!)

 夕飯は無事に終えましたし、風呂も沸かしたので、あとは風呂入るのとシュタゲゼロの続きを見て寝ることぐらいでしょうか。まあ、こういう日もあるさっ!
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解放と抑制
 やぁ。こんな時間に起きて何してるんだい?(オマエモナー)な管理人のてりぃです。

 シュタゲゼロは9話まで一気見して、その後シャワー浴びて一服してるところです。明日はね!有給休暇なんだよ!素晴らしい!何て幸福だ!もう帰りたい!(金曜日の分)

 さて。

 私自身は、基本的には自分らしさを大事にしながら、場面によっては自分に枷(かせ)をはめて、それはありのままの自分とは必ずしも言えないけれども、ある程度自分で許容できる範囲の何かを出す、ということを繰り返して生きています。この辺のバランスが狂って、抑制側に偏っていくと辛さが蓄積されていくのを感じますので、意図的に解放の機会を作ってリフレッシュしてやるような感じでしょうかね。逆に、自分らしさばかりが前面に出るような時には、どこかのタイミングで何らかの「やらかし」が発生しますので、ああ、いかんいかんとか反省しつつ、ちょっと自分を繕ってみたりしているのです。

 この辺、意識するとせざるとにかかわらず、大概の方は大なり小なりやってることなんじゃないのって思っていたのですが、注意深く観察してみると、必ずしもそうじゃない人がそれなりに大きい割合で存在しているようです。それどころか人によっては、全然異なる意味でバランスを取っているような様子も見かけます。外から自分の顔が見えるところでは自分を繕っていて、匿名SNS上では決してキレイとは言えない素を出したり極端に攻撃的になったりしてストレスを発散するような。ああ、なんてこったい、そんなことじゃあ「世界」という系に膿が溜まっていく一方じゃないのさ!

 解放と抑制の、それぞれ適切な場面の見極めとバランスのとり方を追求するのは、言い方を変えれば「己を磨くこと」に通ずる行動原理ではないかと思っています。自分への納得と世界への寄与の両方にプラスで働くなら、それがベターなんだろうなと。私がいつか自分が世を去る瞬間には、「ああ、ここまでは進んでこれたな…」って納得して死にたいですし、お世話になった世の中へある程度の(=自分に出来る範囲の)恩返しだってしたいですしね。

 ま。酒の上のたわごとです。
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