Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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三つ目がとおる(オリジナル版)大全集刊行開始
 手塚作品数あれど、私にとっての一番となると…どうやらそれは、「三つ目がとおる」らしいです。「火の鳥」も夢中で読みましたし、「ブラックジャック」にも捨てがたい魅力がありますが、「三つ目がとおる」は私の中では別格。それらの更に上をいく何かがあるようで。

 あ!!ひょっとして和登サンか!!和登サンだな?!そうだ、きっとそうに違いない(爆)。

 この度。雑誌掲載時のエディションに限りなく近い形での、「オリジナル版」と銘打たれての全集の刊行が始まりました。告知があったのは数か月前。その頃の私はと言えば、だいぶ前から予定されていたデスマーチの真っ最中で、恐らくフラフラだったんだと思いますが、この告知を見た瞬間、検討も何もなく即ポチりに行っていました。火の鳥のオリジナル版全集や、ブラックジャックのオリジナル版全集が出た時には、眉一本動かさなかったのに、です。そのくらい、私の中では別格なのでしょう。

 これまでにも本作は数多くの版が世に出ていますが、色々と整理がついていないことが嫌だったのか、私はほぼ手を付けていません。三年前に出た、「週刊少年マガジン完全復刻版 三つ目がとおる イースター島航海」はゲットしてますが、我が家にあるのはこれ一冊のみ。何だよ、言うほど好きじゃなかったんじゃねぇの、と言われると辛いですが、なぁに、今日この日のためにこそそうしてきたに違いない、とか、テキトーなことを言ってお茶を濁しておきます。
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何で夏休み終わってまうん?
 明日から普通に仕事じゃないですかやだー!!


 今年の夏休みは、初日(お盆参り)を除けば、ほぼ完全に合唱イベント三昧でしたわ。これはこれで大変幸せだったりもするのですが、正直骨休みは出来てないなと。明日からの仕事にちゃんと対応できるのだろうかいやできない!これはもう、明日もお休みでええんちゃいますかと!!

 じゃそういうことでー(おいおい)。

 そう言えば、先日行った高校合唱部の夏合宿でですね、後輩の若手OBから、わたくし、ひとり魑魅魍魎(ちみもうりょう)なるありがたい称号をいただいたのですが、これは一体どういう意味なんでしょうね?
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札幌なう
「がつなっしゅく」は無事に終了したようで、現役高校生たちもそれぞれの成果を手に、家路へとついた模様。この三日間を成功に導いた、お寺の皆様に先生方、OB各氏に改めて深く感謝であります。

さて。

私はと言えば、最後の催しの夏ビンゴの終了直後に戦線を離脱。JRに乗車して一路、次の目的地を目指す途上でございます。別のお寺で歌を歌うんです。

とてもつらい。

でも頑張ります。
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石狩当別なう
皆さ~~ん!!こーんばーんわーーー!!

私はぁ、母校のぉ、合唱部の夏合宿にぃ、来ていまーーーす!!

一日のカリキュラムは大体終わってぇ、この後は温泉で一っ風呂浴びてからぁ、ちょっとだけ飲み物をたしなんでぇ、適当に寝る予定でぇす!!

明日、明後日と、この別世界にいまーーーす!!よろしくーーー!!




…これ、マヂで社会復帰できんヤツや…どうしよう…。
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CurioSoundのハイレゾ化機能がバカにならない件
 ハイレゾ化 ああハイレゾ化 ハイレゾ化

 ……「ハイレゾ」そのものについても、私は手放しで喜んでいるわけではなくて、実のところ、かなり否定的に捉えている部分もあります。かみ砕いて言うと、「アレはあくまでフォーマット、規格だから。言ってみれば、入れ物のキャパシティを規定しているだけであって、そのキャパシティに見合うだけの元が無いと全然ダメダメだから。」という感じ。実際、「うおおおおおお!!!これはすげぇ!!!うおおおおおおおおおおお!!!!」とかなるハイレゾ音源がある一方で、「……え?ハイレゾ?これで?えぇぇぇ???」とかなっちゃうハイレゾ音源もあるわけで、結局、そのフォーマットのポテンシャルを生かした音源となるかどうかは、その調整に関わる人間の能力・大元の音源のクオリティに完全に左右されちゃうわけであります。

 また、アナログマスターが生き残っててそこからハイレゾマスターを起こし直しましたー的なヤツは結構期待できるのですが、元々CD用の44kHz&16bitマスターしか残ってないのでこれをハイレゾ用にリマスターしましたー的なヤツは、実際のところ当たりと思えるのは私の経験上は半分にも満たない感じでして。「ハイレゾ化すれば全部音が良くなるわけじゃねぇから。単純にフォーマットだけ変換したって、音は変わんねぇから。元々欠けちゃったところを補完するったって、やっぱり限度があると言うか、無理なもんは無理だから。」というのが正直な感想だったんです。けいおん!のハイレゾ音源がしばらく前に出ましたが、あれは当たりの方。ただし、44kHz&16bitマスターだったものを、デジタルマルチの各トラックごとにハイレゾ化し、エフェクトツールを当時使用したものに限りなく近く聞こえるようなものに再選定して、慎重にミックスダウンも全部やり直すという、言ってしまえば「そこまでするか」級の労力をかけてありまして、その甲斐あってか分解能が格段に上がっていることを実感できる稀有な例です。なかなかああいう例に巡り合うことは少なくて、「CDマスターをハイレゾ化しました」という注釈のある音源には、なるべく近づかないようにしている、というのが、私なりの線引きなのです。

 そういうスタンスからすると、ソフトウェアが自動でハイレゾ化してくれます、なんていうのは、もう、眉に唾付けすぎてびしょびしょになるくらいの危険案件としか思えないのですが…今回、デジオンから出てるCurioSoundというソフトウェアがキャンペーンで3千円ちょっとで買える、という話を読んで、ちょっと興味を惹かれちゃいまして。多分、何かに疲れてて、心に隙があったのでしょう(笑)。ただ、いくつか評判をピックアップしてみると、万事に効く!というわけではないことが分かった一方で、「効果が実感できるものも確かにある」的な評価が、それなりにあるんですよ。えー。いやいや、お金もらって書いてんじゃないの?という気持ちもありましたが、どう見てもお金もらっているようには思えない、個人のサイトでもいくつかそういう評判が読める。少なくとも、「全然ダメだった、金返せ」という評価が出てこないわけです。うーん。これは、「ダメ元」で試してみてもいいんじゃないだろうか、と。何度も言いますが、きっと私は何かに疲れていて、心に隙があったんだと思います(高笑)。まあ、3千円程度なら、授業料として払ってみてもいいかも、という気分になりまして。で、ええいままよ!とか思いながらポチっちゃいました。
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